# テックファームホールディングス（3625） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-16
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O2C7.pdf

## 事業

当社グループは ICT ソリューション事業を柱とし、先端技術を基盤とした高付加価値ソリューションの提案設計から開発、運用保守までをワンストップで支援する事業モデルを展開しています。報告期間中は、ICT ソリューション事業を中心に、農水産物輸出ソリューション事業を併存させつつ、事業セグメントの区分を変更して開示しています。デジタル化が遅れている産業へイノベーションを起こす取り組みを継続することで、グループの事業基盤と収益力の強化を目指しています。第3四半期連結累計期間における売上高は 4,020,505 千円、営業損失は 59,163 千円、経常損失は 32,150 千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は 43,826 千円となりました。セグメント別の状況として、ICT ソリューション事業の売上高は 3,738,632 千円、セグメント利益は 407,531 千円、農水産物輸出ソリューション事業の売上高は 281,872 千円、セグメント損失は 44,082 千円となっています。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。沿革・後発事象は含めません。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- ICTソリューション / 売上高 37億円 / 営業利益 4億円
- 農水産物輸出ソリューション / 売上高 3億円 / 営業利益 -44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
