# テックファームホールディングス（3625） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVTD.pdf

## 事業

当社グループは、ICTソリューション事業を柱とする独立系ソフトウェア企業です。COVID-19の影響下でデジタル技術を活用したDX推進を推進するとともに、農水産物の輸出支援を含むデジタル化遅延産業へのイノベーション創出を目指しています。第1四半期累計期間には、ICTソリューション事業を中心に堅調な需要を獲得しつつ、外部パートナー活用を増やすことで開発リソースの確保を図り、コロナ後のDX需要に対応しています。報告セグメントの区分を「自動車アフターマーケット」から除外しています。本四半期の経営成績は、売上高1,293,884千円、営業利益53,924千円、経常利益59,334千円、親会社株主に帰属する四半期純利益32,033千円、四半期包括利益32,421千円となりました。ICTソリューション事業の売上高は1,191,859千円、セグメント利益は204,314千円、農水産物輸出ソリューション事業の売上高は102,024千円、セグメント損失は6,988千円となりました。農水産物輸出ソリューション事業では、シンガポールや香港を中心に海外展開を拡大し、越境EC「Ginza Sweets」を開設しました。東京都の「テレワーク東京ルール」実践企業の認定を取得しています。開発リソースの強化は重点課題とされ、外部パートナーの活用は増加傾向です。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- ICTソリューション / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 自動車アフターマーケット / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 農水産物輸出ソリューション / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
