# テックファームホールディングス（3625） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXV7.pdf

## 事業

テックファームホールディングスは情報サービス業を核に、ICTソリューションを柱として企業のIT投資を業務効率化や新規ビジネス創出へと導くワンストップ支援体制を提供する企業グループである。IoT・AIを基盤とした高付加価値ソリューションの提案設計・開発・運用保守までを統合的に提供するほか、自動車アフターマーケット向けのシステム販売や、農水産物輸出ソリューション事業を展開している。第2四半期連結累計期間は ICTソリューション事業が全体の中核を成し、同期間の売上高は3,050,782千円、セグメント別では ICTソリューションが2,312,890千円、前年度比で5.5%減。自動車アフターマーケット事業は557,426千円、前年同四半期比8.0%減、農水産物輸出ソリューション事業は220,203千円、前年同四半期比で増減は記載なし。デジタルトランスフォーメーションの活発化を背景に、レガシー産業との共創を通じた市場拡大を目指す。天候不順による国内の果物・野菜の生育不足・価格高騰、民主化デモの影響による香港市場の進捗鈍化、NTTドコモ向け大型案件の開発完了による反動など、事業環境には留意している。なお、報告セグメントの区分は第1四半期連結会計期間より「ICTソリューション」へ変更されている。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円
- 設備投資: 57百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- ICTソリューション / 売上高 23億円 / 営業利益 5億円
- 自動車アフターマーケット / 売上高 5億円 / 営業利益 -1億円
- 農水産物輸出ソリューション / 売上高 2億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
