# テックファームホールディングス（3625） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5E3.pdf

## 事業

当社グループは情報サービス業を主たる事業とし、ソフトウェア受託開発事業と自社サービスを両輪として展開しています。政府の働き方改革に伴う業務効率化を背景としたクラウドサービスや、IoT・AIを活用したソリューションの提供を通じ、顧客企業に対して高付加価値のサービスを提供するとともに、業界特化型のプラットフォームサービスの構築をワンストップで支援しています。 IoT・AI技術を基盤としたソリューションの強化とともに、新規取引先の獲得にも取り組んでいます。第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,015,851千円（前年同四半期比15.1%増）、営業利益207,049千円（前年同四半期比78.0%増）、経常利益203,690千円（前年同四半期比73.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益137,256千円（前年同四半期比176.0%増）となりました。セグメント別の経営成績は、ソフトウエア受託開発が売上高2,446,349千円、セグメント利益639,777千円、自動車アフターマーマーケットが売上高606,130千円、セグメント利益△139,101千円（いずれも前年同四半期比増減を伴う）です。自社プロダクト/サービスにおける資本業務提携として、農業ベンチャーの株式会社We Agri（旧 株式会社ジャパン・アグリゲート）と協業して、日本のプレミアム農産物の海外販路拡大を支援する取り組みを推進しています。具体的には、輸出先での在庫管理システムや撰果作業のAI画像認識、帳票の電子化を含むシステム開発を進め、企業のITパートナーから事業の共創パートナーへの進化を目指すとしています。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円
- 設備投資: 24百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- ソフトウェア受託開発 / 売上高 24億円 / 営業利益 6億円
- 自動車アフターマーケット / 売上高 6億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
