# テックファームホールディングス（3625） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXZI.pdf

## 事業

テックファームホールディングスは、情報サービス業を軸に、ソフトウェアの受託開発と自社サービスを組み合わせた事業を展開している企業グループである。第３四半期累計期間における連結売上高は4,099,583千円（4,099,583,000円）となり、前年同期比で30.9%増加した。営業利益は282,543千円（282,543,000円）、経常利益は283,373千円（283,373,000円）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は116,436千円（116,436,000円）であった。なお、Prism Solutions Inc.の資産回収可能性を検討した結果、減損損失43,273千円を計上した。主たる製品・サービスには、IoTプラットフォームを含む自社プロダクト/サービス（MoL 等）と、ソフトウェア受託開発事業、及びカジノ施設向け電子決済サービスの事業化に向けた取組みが含まれる。ソフトウェア受託開発事業の売上高は3,180,007千円（3,180,007,000円）、セグメント利益は698,548千円（698,548,000円）、自動車アフターマーケット事業の売上高は975,136千円（975,136,000円）、セグメント損失は47,141千円（47,141,000円）となった。第3四半期連結累計期間末時点の現金及び預金は1,455,186千円（1,455,186,000円）、受取手形及び売掛金は1,852,274千円、有価証券は300,000千円、仕掛品は169,107千円、無形固定資産は712,322千円、のれんは712,322千円、株主資本は3,911,681千円、純資産は3,968,857千円、総資産は5,275,229千円となった。なお、本四半期の減価償却費は98,045千円、のれん償却額は59,914千円であった。四半期EPSは15.75円、潜在株式調整後EPSは15.61円であった。自己資本比率は74.2%である。今後の注目点として、IoTソリューションやAI関連ソリューションの拡大と、それに伴う受注獲得・生産性改善が挙げられる。なお、当社グループはクラウドサービスの活用と最新IT技術を活かした事業展開を推進しており、NTTドコモ向けの音声認識等AIソリューションやMoL等の自社プロダクトを活用した事業拡大を進めている。）

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- ソフトウエア受託開発 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 自動車アフターマーケット / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
