# テックファームホールディングス（3625） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQYX.pdf

## 事業

テックファームホールディングスは情報サービス業を主要事業として展開しており、グループは「ソフトウェア受託開発事業」と「自社サービス」を両輪に事業基盤・収益力の強化を図っている。第1四半期累計期間の売上高は1,105,663千円（前年同期比20.2%増）、営業損失は104,832千円、経常損失は107,001千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は59,663千円であった。セグメントは「ソフトウエア受託開発事業」と「自動車アフターマーケット事業」。米国ラスベガスで進めているカジノ施設向け電子決済サービス事業を継続し、日本国内のカジノ合法化実現に向けた課題の一つとしてマネーロンダリング対策に関する国際認定資格「CAMS」を取得した。情報サービス分野では、クラウドサービス・IoTプラットフォーム・AI等を活用した新サービスの利活用を促進する取り組みを継続している。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- ソフトウエア受託開発（Ⅰ） / 売上高 8億円 / 営業利益 65百万円
- 自動車アフターマーケット（Ⅰ） / 売上高 2億円 / 営業利益 -83百万円
- ソフトウエア受託開発（Ⅱ） / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- 自動車アフターマーケット（Ⅱ） / 売上高 2億円 / 営業利益 -98百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
