# テックファームホールディングス（3625） 2026年６月期（通期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20260814520726
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

2026年6月期は、既存大型案件の受注拡大などにより売上高が過去最高を更新した一方、先端技術や人材への投資負担で営業利益・経常利益・純利益は減少した。2027年6月期は、売上高7,500百万円、営業利益750百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

ICTソリューション事業では既存顧客との取引深耕による大型案件の受注拡大が増収につながった。減益については、生成AIなどの研究開発、技術検証、専門スキル向上のための教育投資を実施したため、短期的に利益率が低下したと説明している。クロスボーダー流通プラットフォーム事業では、収益性を重視した顧客ポートフォリオの再構築により、売上構成の入れ替え過程で一時的に減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期（通期）
- 売上高: {"value":7059,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 純利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ICTソリューション事業":{"売上高":{"value":6681,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"セグメント利益":{"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}},"クロスボーダー流通プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8},"セグメント利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":317,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":8,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動開発の推進、ドローン・XR・3D技術を活用したインフラ点検DXへの参入、福井県とのドローン活用に関する協定に基づく自治体業務DXの実証、WeAgri、ディーエムエス、テックファームの3社による業務提携、越境ECサイトでの生成AIによる多言語プロモーションコンテンツの自動生成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2期連続で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額（前期比）＋353」、営業利益「△27」、ICTソリューション事業売上高「＋484」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生成AIなどの研究開発や技術検証、専門スキル向上を目的とした計画的な教育投資を実施し、短期的に利益率低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ICTソリューション事業、クロスボーダー流通プラットフォーム事業について、売上高・セグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「短期的に利益率低下」「顧客ポートフォリオの最適化を重点的に推進、売上構成の入替えに伴う過渡期となり一時的に減収」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長に向けた戦略的な投資」「中長期を見据えた投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福井県とドローン活用に関する…協定を締結」「㈱WeAgri、㈱ディーエムエス、テックファーム㈱の3社が業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客単価 70,336千円」「顧客数 95社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客単価「△5.8%」、顧客数「＋14.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価」「顧客数」の推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結社員数：317名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当(円) 8」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年６月期（通期）決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、セグメント別概要、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX」「テックファームグループ 会社概要」「沿革」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/6期（予想）」および「予想にはさまざまな不確定要素が内在しており、実際の業績は…異なる場合があります」。」）
