# テックファームホールディングス（3625） テックファーム、インフラ点検DX支援に参入 狭小空間ドローン「IBIS2」と高精細3Dモデル化で現場導入と人材育成を後押し 3年間で100セットの提供を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20260707588795
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

テックファームが、リベラウェア製の狭小空間点検ドローン「IBIS2」と、取得データの高精細3Dモデル化、訓練・導入支援を組み合わせたインフラ点検DX事業に参入する。まず下水道管路を中心に展開し、3年間で100セットの提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

老朽化インフラの点検需要拡大を見据え、点検人材不足や、狭小・暗所・有毒ガスなどの危険を伴う環境での点検体制強化を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 狭小空間点検ドローン「IBIS2」、高精細3Dモデル化、インフラ点検DX支援、操縦訓練シミュレーター
- 相手先: 株式会社Liberaware（リベラウェア）
- 相手先の概要: 狭小空間点検ドローン「IBIS2」の製造・提供元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: テックファーム株式会社は2026年6月よりリベラウェア社のゴールドパートナー。テックファームが「IBIS2」の機体提供、データ取得、3Dモデル化、訓練環境整備、現場導入・定着支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月より提供開始（実績）
- 適用分野: 下水道管路点検、共同溝・地下管廊、トンネル附帯設備・点検口内部、エレベーターシャフト点検、プラント内の配管・ダクト・タンク周辺、有毒ガスや酸欠リスクのある閉鎖空間、発電設備、災害時の立入困難空間、屋内外のインフラ設備点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: IBIS2の機体は約20cm×20cm、243g。直径50cmの配管内を飛行可能。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: IBIS2は下水道管路の全国特別重点調査での活用実績あり。累計利用数・導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社インプレス『ドローンビジネス調査報告書2026』、国土交通省の全国特別重点調査
- 対象市場規模: 国内ドローンビジネス市場は2025年度4,973億円、2030年度9,544億円の見通し。点検分野は2025年度1,003億円から2028年度1,500億円への成長見込み。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「まずは下水道管路点検分野で展開し、3年間で100セット…の提供を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本年6月よりリベラウェア社のゴールドパートナーとなり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「テックファームは本年6月より…『IBIS2』の提供を開始しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「テックファーム、インフラ点検DX支援に参入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「インフラ点検DX支援…に参入します」「本年6月より…提供を開始しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業に参入します」「提供を開始しています」「提供を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リベラウェア製の…ドローン『IBIS2』」「リベラウェア社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「リベラウェア製」「『IBIS2』の機体提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にリベラウェア社の会社概要欄はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ゴールドパートナー」との記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地方公共団体や測量会社、設備点検会社、建設コンサルタントなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約20cm×20cm、243g」「直径50cmの配管内も飛行可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「3年間で100セット…の提供を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省の全国特別重点調査」「株式会社インプレス『ドローンビジネス調査報告書2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年6月より…提供を開始」「3年間で100セット」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「点検DX市場へ展開」「3年間で100セット…の提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機体提供に加え、データ取得、3Dモデル化、訓練環境の整備、現場導入・定着までを一体で進め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICTソリューション事業を手掛けるテックファーム株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「インフラ点検DX支援に参入」「事業に参入します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「リベラウェア製の…ドローン『IBIS2』」「ゴールドパートナーとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テックファーム株式会社…は…事業に参入します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「点検分野は市場全体の約4割を占める最大分野」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国的な構造課題」「国内ドローンビジネス市場」「全国特別重点調査」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「下水道管路の全国特別重点調査での活用実績もあります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人による目視調査への依存が大きい」「人が立ち入りにくい狭小・暗所・危険空間にドローンを投入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「狭小空間点検ドローン『IBIS2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release No-160」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精細3Dモデル化」「最先端テクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大する見通し」「成長が見込まれています」「提供を目指します」」）
