# テックファームホールディングス（3625） テックファーム、りそな銀行の新決済サービス「FlexPayDirect」の開発を支援 日本初、マルチバンク対応の法人決済を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20260521543051
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

テックファームが、りそな銀行の法人向け決済サービス「FlexPayDirect」の開発を支援し、請求書の確認から支払いまでを業務ソフト上で完結できる仕組みを実現した。複数銀行の口座に対応し、29行の銀行での決済に対応する。

## 会社が挙げた理由

法人の経理業務における振込作業をデジタル化し、財務・経理業務を効率化するため。りそな銀行は、企業の経理業務の効率化と新たな決済市場の創出を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexPayDirect、FlexPay
- 相手先: 株式会社りそな銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: テックファーム株式会社がりそな銀行の法人向け決済サービスの要件定義、開発、試験、品質管理、システム構築などを支援した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年中（本格展開予定）
- 適用分野: 法人向け決済、請求書管理、財務・経理業務、振込業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許登録番号 7618082（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 29行の銀行における決済に対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「りそな銀行は本サービスを既存の自社法人決済基盤（FlexPay）に実装し、29行の銀行における決済に対応。2026年中の本格展開を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「テックファーム株式会社…は、株式会社りそな銀行…が展開する…サービスの開発を支援しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年中の本格展開を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「テックファーム、りそな銀行の新決済サービス『FlexPayDirect』の開発を支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を支援しました」「りそな銀行は本サービスを…実装」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を支援しました」「2026年中の本格展開を予定しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社りそな銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「テックファーム…は、株式会社りそな銀行…が展開する…サービスの開発を支援しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にりそな銀行の会社概要欄はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「29行の銀行における決済に対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年中の本格展開を予定しています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号 7618082」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「29行の銀行における決済に対応。2026年中の本格展開を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の経理業務の効率化と、新たな決済市場の創出を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響見込みに関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け決済サービス『FlexPayDirect』の開発を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICTソリューション事業を手掛けるテックファーム株式会社」「金融機関をはじめとする企業の新たなビジネス創出を支える」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「りそな銀行の新決済サービス『FlexPayDirect』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「りそな銀行…が展開する…サービス」「要件定義から金融グレードのシステム構築までを一貫して担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テックファーム株式会社…は…開発を支援しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初：請求書確認から支払い完了までを一つの業務ソフト上で完結でき、かつ複数銀行口座を横断して利用できる法人向け決済サービスとして。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初、マルチバンク対応の法人決済」「29行の銀行における決済に対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・取引件数・導入先一覧の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで銀行ごとに分かれていた決済機能を一つの仕組みにまとめる」「業務ソフトを離れてインターネットバンキングにログイン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FlexPayDirect」「特許登録番号 7618082」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release No-159」「報道関係者各位」「本プレスリリースに関する報道関係者の方々のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「新しい法人決済体験」「安全で利便性の高い決済基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年中の本格展開を予定しています。」」）
