# テックファームホールディングス（3625） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20260213559244
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、既存案件の拡大で売上高が増えた一方、先端技術の習得や開発体制構築などへの投資により営業利益は減少した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存案件の拡大などで増加した。利益面では、先端技術の習得や開発体制の構築など中長期成長に向けた戦略的投資を継続したことにより、短期的に利益率が低下した。クロスボーダー流通プラットフォーム事業では、案件規模・採算を重視した顧客ポートフォリオの再構築により減収・減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 中間期
- 売上高: {"value":3351,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 純利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.6%","営業利益":"51.1%","経常利益":"55.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"57.6%","ICTソリューション事業 売上高":"47.9%","ICTソリューション事業 セグメント利益":"48.2%","クロスボーダー流通プラットフォーム事業 売上高":"32.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗率は計画通り推移
- セグメント別実績: {"ICTソリューション事業":{"売上高":{"value":3158,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"セグメント利益":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}},"クロスボーダー流通プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2},"セグメント利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":{"value":44487,"unit":"千円","前年同期比":"+17.9%"},"顧客数":{"value":71,"unit":"社","前年同期比":"-7.8%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結社員数":305,"単位":"名","内訳":{"テックファーム株式会社":269,"Prism Solutions Inc.":1,"株式会社WeAgri":9,"株式会社ギャラクシーズ":17,"株式会社SANKI TECH":7}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":8,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: システム保守支援サービス『RescueTech』の提供開始、産業ドローンの自律運航システム・AI編集技術のPoC提供、WeAgri、ディーエムエス、テックファームの3社による業務提携、TokyoFreshDirectで生成AIによる多言語商品コンテンツを自動生成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.6%、営業利益51.1%、経常利益55.1%、親会社株主に帰属する当期純利益57.6%。ICTソリューション事業の売上高47.9%、セグメント利益48.2%、クロスボーダー流通プラットフォーム事業の売上高32.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上進捗率は計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は「25/6期 中間期」「26/6期 中間期」の累計で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収・減益」「売上高は前年同期比＋5.6％と堅調に推移」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想 変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額「＋178」、営業利益の増減額「△53」、ICTソリューション事業の売上高「＋253」、セグメント利益「△79」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「案件規模、採算を重視した顧客ポートフォリオの再構築を戦略的に推進」「中長期的な成長へ向けた戦略的な投資を継続し、短期的に利益率低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ICTソリューション事業は売上高3,158百万円、セグメント利益554百万円。クロスボーダー流通プラットフォーム事業は売上高193百万円、セグメント利益△23百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な投資を継続し、短期的に利益率低下」と記載されているが、費用科目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先端技術の習得や開発体制の構築など…戦略的な投資を継続し、短期的に利益率低下」「顧客ポートフォリオの再構築による売上減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページには予想値と営業活動・投資継続の説明があるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長につながる顧客及び事業パートナーの獲得に向けた営業活動を継続」「戦略的な投資…を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の成長に向けた投資進行中」とあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RescueTech」の提供開始、産業ドローンの自律運航・AI編集技術のPoC、3社の業務提携、生成AIによる多言語コンテンツ自動生成。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客単価44,487千円、顧客数71社、連結社員数305名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客単価「＋17.9%」、顧客数「△7.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価」「顧客数」の推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結社員数：305名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当「8円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な投資…を継続」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年６月期 第２四半期（中間期）決算説明資料」で、目次に決算概要・セグメント別決算概要・業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「テックファームグループ 会社概要」「沿革」のページがある一方、決算概要・セグメント別決算概要・業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「未定」「差し控えたい」に相当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想 変更なし」とする一方、「予想にはさまざまな不確定要素が内在しており、実際の業績は…大きく異なる場合があります」。」）
