# テックファームホールディングス（3625） 2025年６月期（通期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20250814541906
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、売上高と利益が過去最高となった。2026年6月期は増収を見込む一方、戦略的投資により営業利益・経常利益・純利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、各セグメントで大幅増収となったこと、ICTソリューション事業で大型案件の受注・開発が順調に進んだこと、プロジェクト管理体制の構築、不採算案件の減少、エンジニアの高稼働率による生産性向上が増益要因。クロスボーダー流通プラットフォーム事業では、デジタルとリアルを融合した販売プロモーションやtoC向けマーケティングの強化が増収・赤字幅縮小に寄与した。2026年6月期は、人材、AI・ドローンなどの研究開発、サービスラインナップ拡充への戦略的投資により短期的に利益が低下する見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期（通期）
- 売上高: {"value":6705,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":213.3}
- 経常利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":191.6}
- 純利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":221.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年6月期 11.2%、前年同期比 +6.5ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年6月期","売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ICTソリューション事業":{"売上高":{"value":6197,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"セグメント利益":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3}},"クロスボーダー流通プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5},"セグメント利益":{"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅縮小"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"増加額":1633,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"増加額":510,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"増加額":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"増加額":345,"unit":"百万円"},"ICTソリューション事業売上高":{"増加額":1433,"unit":"百万円"},"ICTソリューション事業セグメント利益":{"増加額":531,"unit":"百万円"},"クロスボーダー流通プラットフォーム事業売上高":{"増加額":199,"unit":"百万円"},"クロスボーダー流通プラットフォーム事業セグメント利益":{"増加額":7,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":317,"単位":"名","時点":"2025年6月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年6月期":{"年間":8,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年6月期":"直近配当予想の5円から8円に増配の予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI技術を活用した次世代型データ分析ソリューションの提供開始、AI活用やドローン等の研究開発への重点投資、XRデバイス統合管理ツールの自社開発、クロスボーダー流通プラットフォームのサービスラインナップ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載は提示本文にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は提示本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2025年６月期（通期）決算説明資料」で、業績表も「24/6期」「25/6期」の通期比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結決算概要に「増減額（前期比）」として売上高+1,633百万円、営業利益+510百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存・新規の大型案件の受注及び開発が順調に推移」「多くの集客に成功」「顧客企業獲得に向けたプロモーション活動は順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ICTソリューション事業とクロスボーダー流通プラットフォーム事業について、それぞれ「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中長期の成長へ向けた戦略的投資により短期的に利益低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は提示本文にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は提示本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記載は提示本文にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は提示本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代型データ分析ソリューションの提供を開始」「AI活用やドローン等の研究開発に重点投資」「XRデバイス統合管理ツールを自社開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ全体の社員数は過去最高（計317名、2025年6月現在）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「グループ全体の社員数は過去最高（計317名）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標に関する記載は提示本文にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結社員数：317名」「社員数：279名」などの記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は提示本文にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当(円) 8」「25/6期の年間配当は…5円から8円に増配の予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は提示本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は提示本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI活用やドローン等の研究開発に重点投資」「広告投資を継続」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年６月期（通期）決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、セグメント別決算概要、業績予想等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.26に「テックファームグループ 会社概要」、P.27に「沿革」を掲載。一方、P.3以降は業績・事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各セグメントとも増収の見通し」「26/6期（予想）」「実際の業績はこれらの将来見通しと大きく異なる場合があります」」）
