# テックファームホールディングス（3625） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20250813540602
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

2025年6月期は、大型開発案件の進展などにより売上高・利益が大幅に増加しました。2026年6月期は売上高の増加を見込む一方、人材・AI・研究開発などの戦略的投資により営業利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は複数の大型開発案件の受注・開発が順調に進み、プロジェクトの品質管理・モニタリング体制の構築や社内エンジニアの高稼働率が利益率改善に寄与しました。2026年6月期は、人財、生成AI、研究開発、ブランディング、広告などへの戦略的投資を織り込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6705,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":213.3}
- 経常利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":191.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":221.5}
- １株当たり当期純利益: 70円75銭
- 売上高営業利益率: 11.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"54.8%","前期末":"56.0%"}
- 総資産: {"value":4963,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2718,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":327,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-40,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2553,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 17.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13340,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6890,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":3357,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":272,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6890,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産除却損","value":3495,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7515000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":428913,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 複数の大型開発案件の受注・開発進捗、プロジェクトの品質管理・モニタリング体制、社内エンジニアの高稼働率によりICTソリューション事業が伸長。クロスボーダー流通プラットフォーム事業は直営店舗・ECでのイベント開催などにより増収。翌期は人財、生成AI、研究開発、ブランディング、広告などの戦略的投資を行う。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,705,697千円（前年同期比32.2％増）、営業利益は749,519千円（前年同期比213.3％増）、経常利益は761,146千円（前年同期比191.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は501,341千円（前年同期比221.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比32.2％増」「営業利益…前年同期比213.3％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益749,519千円」「経常利益761,146千円」「親会社株主に帰属する当期純利益501,341千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「2026年６月期…営業利益600百万円、△19.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年６月期…合計8.00」「2026年６月期（予想）…合計8.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計3,357千円」「特別損失合計10,658千円」「税金等調整前当期純利益753,844千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失6,890」「特別損失合計10,658千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「ICTソリューション事業の売上高は…前年同期比30.1％増、セグメント利益は…前年同期比67.3％増」「クロスボーダー流通プラットフォーム事業の売上高は…前年同期比64.4％増、セグメント損失は50,401千円（前年同期はセグメント損失58,102千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2025年６月期…売上高営業利益率11.2％」「2024年６月期…4.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年６月期54.8」「2024年６月期56.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、327,622千円（前連結会計年度は6,857千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型開発案件の受注及び開発が順調に進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「プロジェクトの品質管理やモニタリング体制の構築」「社内エンジニアの稼働率も高水準で推移した結果」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数の大型開発案件の受注及び開発が順調に進み」「直営店舗及びECサイト上において…イベントの複数開催で…順調な集客に成功」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の経営成績は…となりました」「2026年６月期…を見込んでおります」「実際の業績は、業況の変化等により予想値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」「売上高6,705百万円」「2026年６月期…売上高7,200百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による通商リスクの高まり」「ウクライナ侵攻や中東地域の地政学的リスクの長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年６月期の連結業績（2024年７月１日～2025年６月30日）」「2024年６月期」「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
