# テックファームホールディングス（3625） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20250508535727
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は300百万円、営業利益・経常利益は各150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

ICTソリューション事業で開発案件の受注が想定以上に好調に推移し、売上高が増加する見込みとなったため。売上高増加による売上総利益の増加と、社内エンジニアの稼働率向上により、各利益も増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":6500,"change":300,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":700,"change":150,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":700,"change":150,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":420,"change":120,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.34,"revised_forecast":59.27,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月７日
- 前期実績: 売上高5,072百万円、営業利益239百万円、経常利益261百万円、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円、１株当たり当期純利益22.00円（2024年６月期）
- 修正の理由: ICTソリューション事業において、開発案件の受注が想定以上に好調に推移し、売上高が増加する見込み。売上高の増加に伴う売上総利益の増加のほか、社内エンジニアの稼働率も向上していることにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回公表値より変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月７日に公表いたしました2025年６月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 300 150 150 120」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.8 27.3 27.3 40.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「4.8」、営業利益・経常利益「27.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「40.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高」増減率「4.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想700百万円・前期実績239百万円、経常利益は700百万円・261百万円、純利益は420百万円・155百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想の売上高6,200、営業利益550、経常利益550、純利益300に対し、今回修正予想は6,500、700、700、420」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「開発案件の受注」「売上総利益の増加」「社内エンジニアの稼働率」に関する説明のみ」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「開発案件の受注が想定以上に好調に推移し、売上高が増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ICTソリューション事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「開発案件の受注が想定以上に好調」および「社内エンジニアの稼働率も向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額記載はなく、表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「開発案件の受注が想定以上に好調」および「社内エンジニアの稼働率も向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が想定以上に好調」「稼働率も向上」と記載され、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増加する見込み」「増加する見込みであります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴う売上総利益の増加」「社内エンジニアの稼働率も向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ICTソリューション事業」「開発案件の受注」「社内エンジニアの稼働率」に関する記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月９日」、対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回公表値より変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が増加する見込み」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見込み」」）
