# テックファームホールディングス（3625） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20250207566138
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回り、営業利益などは過去最高となった。好調な大型開発案件やXR/VR分野の伸長を背景に、通期予想も上方修正された。

## 会社が挙げた理由

大型開発案件の受注・開発が順調に進んだこと、利益率の高い新規大型案件が増えたこと、不採算案件が減少したこと、XRデバイス活用案件が伸長したことなどを挙げている。通期予想の上方修正については、各セグメントが好調に推移したことと、第3四半期以降も堅調に推移する見込みであることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 中間期
- 売上高: {"value":3173,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":865.7}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":665.5}
- 純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.3%、前年同期比+9.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る水準で推移（クロスボーダー流通プラットフォーム事業のプロモーション活動）
- セグメント別実績: {"ICTソリューション事業":{"売上高":{"value":2904,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"セグメント利益":{"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":97}},"クロスボーダー流通プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9},"セグメント利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 大型開発案件の受注・開発、利益率の高い新規大型案件の増加、不採算案件の減少、XRデバイス活用案件の伸長、プロモーション活動の進展、toC向け販売マーケティング活動
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":303,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"事業拡大に向けた採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":5,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業拡大に向けた採用活動・人材育成、クロスボーダー流通プラットフォーム事業への投資継続、XRグラス向けUI設計・アプリ開発、デジタルヒューマンと生成AIを組み合わせたアバターシステム開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想のページには期初予想と修正予想、増減率、増減額が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高：各セグメント共に好調に推移したこと等により期初予想を上回る見込み」。「計画を上回る水準で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値の表示は「24/6期 中間期」「25/6期 中間期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の見出しが「上方修正」で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の修正予想が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型開発案件の受注及び開発が順調に推移」「不採算案件は減少」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型開発案件の受注及び開発が順調に推移」「先端技術分野のXRデバイス活用案件が伸長」「顧客企業獲得に向けたプロモーション活動は順調に進展」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ICTソリューション事業とクロスボーダー流通プラットフォーム事業について、売上高・セグメント利益・増減率・増減額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「不採算案件は減少」とあるが、原価・販管費の金額内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「セグメント利益は「△29」から「△8」。「プロモーション活動は順調に進展」「toC向け販売マーケティング活動を複数展開」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明は各セグメントの好調や第3四半期以降の見込みにとどまり、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の説明にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降も堅調に推移する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業拡大に向けた採用活動、人材育成、及びクロスボーダー流通プラットフォーム事業への投資継続」。「XRグラス『MiRZA』…UI設計及びアプリを開発」「デジタルヒューマンと生成AIを組み合わせた…アバターシステムを開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「連結社員数：303名」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「連結社員数303名は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結社員数：303名」。「事業拡大に向けた採用活動…投資継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外への農産品輸出額増加という市場動向」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期業績予想表に「年間配当(円) 5」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資…採用活動、人材育成、及び…投資継続」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 中間期 決算説明資料」で、目次に業績ハイライト、決算概要、通期業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「AI関連のサービス開発実績」「テックファームグループ 会社概要」「沿革」がある一方、前半は業績ハイライトと決算概要で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期初予想を上回る見込み」「堅調に推移する見込み」。「予想にはさまざまな不確定要素が内在」。」）
