# テックファームホールディングス（3625） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20250207565998
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

2025年６月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を5,800百万円から6,200百万円、営業利益を400百万円から550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を230百万円から300百万円に引き上げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ICTソリューション事業で複数の新規大型案件を受注したことに加え、プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェックによる安定化の効果で大幅な不採算案件が発生していないこと、利益率の高い上流工程フェーズの案件が重なったことから、利益が増加する見込みとしている。一方、採用活動、人材育成、クロスボーダー流通プラットフォーム事業への投資を進める予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6200,"change":400,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":550,"change":150,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":550,"change":160,"change_rate":41,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":300,"change":70,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.46,"revised_forecast":42.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 連結売上高 5,072百万円、連結営業利益 239百万円、連結経常利益 261百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 155百万円、１株当たり連結当期純利益 22.00円 銭
- 修正の理由: ICTソリューション事業で複数の新規大型案件を受注し売上高が増加する見込み。プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェック等の安定化施策により大幅な不採算案件が発生していないこと、利益率の高い上流工程フェーズのプロジェクトが重なったことなどにより利益が増加する見込み。採用活動、人材育成の強化、クロスボーダー流通プラットフォーム事業へのさらなる投資も進める予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回公表値より変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年６月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は400百万円、営業利益は150百万円、経常利益は160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は連結売上高6.9、連結営業利益37.5、連結経常利益41.0、親会社株主に帰属する当期純利益30.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率6.9％に対し、営業利益37.5％、経常利益41.0％、当期純利益30.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結経常利益」の増減率は41.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高」の増減率は6.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益550百万円、経常利益550百万円、当期純利益300百万円、前期連結実績はそれぞれ239百万円、261百万円、155百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、当期純利益の各数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「複数の新規の大型案件の受注」「大幅な不採算案件が発生していないこと」「利益率が高い上流工程フェーズのプロジェクトが重なったこと」などとしている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ICTソリューション事業において、複数の新規の大型案件の受注により、売上高が増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ICTソリューション事業」「クロスボーダー流通プラットフォーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「複数の新規の大型案件の受注」「プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェック等」「大幅な不採算案件が発生していないこと」「利益率が高い上流工程フェーズのプロジェクトが重なったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高400百万円、営業利益150百万円、経常利益160百万円、当期純利益70百万円の増減額があるが、理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「複数の新規の大型案件の受注」「利益率が高い上流工程フェーズのプロジェクトが重なったこと」「プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェック」「採用活動や人材育成の強化、さらなる投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では「増加する見込み」「発生していないこと」「重なったこと」と説明されているが、理由別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の事業拡大に向けた採用活動や人材育成の強化、クロスボーダー流通プラットフォーム事業へのさらなる投資を進める予定」および「複数の新規の大型案件において利益率が高い上流工程フェーズのプロジェクトが重なった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「大幅な不採算案件が発生していないこと」「利益率が高い上流工程フェーズのプロジェクトが重なったこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「ICTソリューション事業」「新規の大型案件の受注」「プロジェクト進捗のモニタリング」等が記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用活動や人材育成の強化、クロスボーダー流通プラットフォーム事業へのさらなる投資を進める予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には案件受注、案件進捗管理、品質チェック、採用・投資が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」、開示日「2025年２月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月９日に公表いたしました2025年６月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、前回公表値より変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が増加する見込み」「利益は増加する見込み」「投資を進める予定」」）
