# テックファームホールディングス（3625） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20240926589369
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

2025年6月期の成長戦略と業績見通しを示した。先端技術を使った受託開発を強化し、クロスボーダー流通プラットフォームの顧客・流通量を拡大する方針で、売上高と利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

XR・AIにおける先端技術を活用した開発案件の受注強化による売上拡大、およびクロスボーダー流通プラットフォーム事業におけるセールス＆マーケティング体制のさらなる強化。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025年6月期 成長戦略
- 計画期間: 2025年6月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":5072,"revised_forecast":5800,"change":727,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":239,"revised_forecast":400,"change":160,"change_rate":"67.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":230,"change":74,"change_rate":"47.5%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定配当を堅持し、2025年6月期も1株当たり5.0円を予定。2025年6月期の配当性向は15.4%の予想。対象期間は2025年6月期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内XR機器出荷台数は2025年に1,019千台と予測（株式会社矢野経済研究所）、国内AIシステム市場は2028年に2.5兆円と予測（IDC Japan株式会社）、農水産物・食品の輸出額は2030年に5兆円の目標値（農林水産省）
- 重点施策: 先端技術を活用した受託開発案件の強化、組織力を高めるための環境整備と組織風土醸成を継続、流通プラットフォームの基盤強化と顧客獲得の推進、先端技術案件への注力による高収益化、開発案件規模の引上げによる事業規模の拡大、対象産業の拡張による新たな収益源の確立
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"エンジニア採用計画51人、教育費計画45百万円","revised_forecast":"エンジニア採用実績43人、教育費実績33百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"エンジニア採用達成率84%、教育費消化率73%","unit":"人、百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 事業環境の変化、プロジェクト管理、情報セキュリティ、人材の確保及び育成、災害・感染症等、システム障害
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「5. 2025年6月期成長戦略」「6. 2025年6月期業績見通し」を掲載し、末尾で「次回の『事業計画及び成長戦略に関する事項』の開示は、本決算発表後の2025年9月頃を目途に予定」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年6月期成長戦略」「2025年6月期業績見通し」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「5. 2025年6月期成長戦略」「6. 2025年6月期業績見通し」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2025年6月期成長戦略」として施策を掲載しており、「計画の見直し」または「取り下げ」とする記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月期 見通し｜連結」として「24/6期 実績」と「25/6期 予想」を掲載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年6月期の振り返りとして「先端技術(XR/AI）のさらなる強化」「組織力を高めるための環境整備と組織風土醸成」「流通プラットフォームのサービス拡大」を示し、2025年6月期も同じ3領域の成長戦略を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「連結見通しで「売上高5,800」「営業利益400」「当期純利益230」を示し、株主還元で「1株当たり配当5.0円」「配当性向15.4%」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「24/6期 実績」「25/6期 予想」「前期比」「増減率」「増減額」の表を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益について「239」「400」「67.2%」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「セグメント別詳細で、ICTソリューション事業の「売上高5,400」「セグメント利益960」、クロスボーダー流通プラットフォーム事業の「売上高400」「セグメント利益0」を掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エンジニア採用実績」の「25/6期（予）49」、「教育費全体」の「25/6期（予）54」、「1人あたり教育費」の「25/6期（予）187,941」を掲載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年1,019千台」の国内XR機器出荷予測、「2028年2.5兆円」の国内AIシステム市場予測、「2030年5兆円」の農水産物輸出目標を掲載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画51人（達成率84％）」および「計画45百万円（消化率73％）」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結表の「24/6期 実績」「25/6期 予想」「前期比」「増減率」「増減額」、および「計画51人（達成率84％）」「計画45百万円（消化率73％）」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「2025年6月期については「25/6期 予想」を掲載し、比較対象として「24/6期 実績」を掲載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「計画51人（達成率84％）」「計画45百万円（消化率73％）」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の株主還元欄は配当額と配当性向を扱っているが、「資本コスト」「WACC」「ROE」「ROIC」「PBR」「株価」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「安定配当を堅持し、25/6期についても同額の5.0円を予定」および「配当性向15.4%」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「産業イノベーション領域（自社サービス提供型）」を「成長への投資」と位置付け、「投資 人材・資金」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中の業績見通し、株主還元、リスク情報に、自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中に「PBR」または「株価」に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「安定的な収益源」である先端技術・テクノロジー領域から「成長への投資」とする産業イノベーション領域へ投資し、事業を拡大すると記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「生成AIを活用した汎用基盤『AI Frame』」「自社サービス『コネクトアジア』」「輸出支援サービス『コネクトアジアネクスト』」「マレーシア・香港へのエリア拡大」「取引社数2024年6月期：122社」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模2.2兆円、7.4兆円、5兆円、55兆円」とし、それぞれ「キャピタル&イノベーション株式会社」「株式会社矢野経済研究所」「農林水産省」「みずほ銀行産業調査部」を出典として記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策は「受託開発案件の強化」「組織力を高めるための環境整備」「流通プラットフォームの基盤強化と顧客獲得」とされ、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「25/6期（予）」を示す一方、「8月〜9月には…試食・試飲販売イベント」「一連のサポートを10月末まで実施」と個別活動の時期を記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「25/6期 予想」「2025年（予測）」「大きな成長が予測」「受注及び売上の拡大を目指す」「寄与にも期待」と記載している。」）
