# テックファームホールディングス（3625） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/disclosure/20230925558043
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3625

## 何が変わったか

2024年6月期の成長戦略と業績見通しを年次更新し、XR・AIの強化、組織力の向上、クロスボーダー流通プラットフォームの拡大を重点施策として示した。2024年6月期は売上高6,000百万円、営業利益220百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

ICTソリューション事業では先端技術案件の獲得強化、大型案件の一層の安定化、新たな大型案件の獲得を進める。農水産物輸出ソリューション事業では、クロスボーダー流通プラットフォームのサービス体制を確立し、シンガポールでのセールス・マーケティング体制を増強する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024年6月期成長戦略
- 計画期間: 2024年6月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,770（23/6期実績）","revised_forecast":"6,000（24/6期予想）","change":"230","change_rate":"4.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"173（23/6期実績）","revised_forecast":"220（24/6期予想）","change":"47","change_rate":"27.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△48（23/6期実績）","revised_forecast":"110（24/6期予想）","change":"158","change_rate":"（-）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定配当を堅持し、24/6期も1株当たり5.0円を予定。24/6期の配当性向は32.2%。対象期間：24/6期
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内XR機器出荷台数：2023年496千台（見込）、2024年723千台（予測）、2025年1,019千台（予測）。出所：株式会社矢野経済研究所、国内AI市場規模：2025年1,200億円。出所：株式会社ITR『ITR Market View：AI市場 2021』
- 重点施策: 先端技術（XR・AI）のさらなる強化、組織力を高めるための環境整備と組織風土醸成、クロスボーダー流通プラットフォームのサービス拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高5,700、営業利益120、当期純利益△80（23/6期修正予想）","revised_forecast":"売上高5,770、営業利益173、当期純利益△48（23/6期実績）","change":"売上高70、営業利益53、当期純利益32","change_rate":"売上高1.2%、営業利益44.2%、当期純利益（-）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 事業環境の変化（ICTソリューション）、プロジェクト管理（ICTソリューション）、情報セキュリティ（全社）、人材の確保及び育成（全社）、災害・感染症等（全社）、システム障害（全社）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年9月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年6月期成長戦略」「2024年6月期業績見通し」および「次回の『事業計画及び成長戦略に関する事項』の開示は、本決算発表後の2024年9月頃を目途に予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年6月期成長戦略」「2024年6月期業績見通し」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2024年6月期成長戦略」とあるが、開始年度・最終年度を併記した計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年6月期成長戦略」「2024年6月期業績見通し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「24/6期予想」として売上高6,000百万円、営業利益220百万円を記載しているが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年6月期業績ハイライト」に続き、「2024年6月期成長戦略」「2024年6月期業績見通し」を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 5,770 6,000」「営業利益 173 220」「当期純利益 △48 110」「配当性向 32.2」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「連結業績見通し表の「23/6期 実績」「24/6期 予想」「前期比 増減額（増減比）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「5,770」から「6,000」、営業利益「173」から「220」。前期比はそれぞれ「4.0%」「27.0%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別詳細には23/6期の実績が記載され、24/6期見通しは「連結」表で示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エンジニア採用実績（新卒除く）…24/6期（予）36」「教育費全体…24/6期（予）45」「1人あたり教育費…24/6期(予)173,054」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年（予測）723」「2025年（予測）1,019千台」「AI市場規模も大きな成長が予測される」「2025年1,200億円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「計画40人（競争激化により達成率60％）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「23/6期 実績」「24/6期 予想」「前期比 増減額（増減比）」の連結表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は「24/6期予想」を示しているが、従前の最終年度目標の継続・変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「エンジニア採用は採用市場の競争激化により計画数を下回る」「計画40人（競争激化により達成率60％）」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の中長期戦略、業績見通し、株主還元の記載に資本コスト・WACC・ROE・ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「安定配当を堅持し、24/6期についても同額の5.0円を予定」「配当性向 32.2」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「産業イノベーション領域…へ投資し」「直接投資…人材・資金」「教育投資をさらに強化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の財務目標・資本政策に該当する数値として、自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「安定的な収益源である先端技術・テクノロジー領域…を成長への投資と位置付ける産業イノベーション領域へ投資し、さらに事業を拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「クロスボーダー流通プラットフォーム『コネクトアジア』」「マレーシア・香港へのエリア拡大」「24/6期（予）36人」「教育費全体45百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2.2兆円…キャピタル&イノベーション株式会社」「7.3兆円…株式会社矢野経済研究所」「5兆円…農林水産省による2030年の目標値」「55兆円…みずほ銀行産業調査部のレポート」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的な人材採用、パートナー企業との連携、M&Aを通して先端技術における知見の獲得を強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年6月期成長戦略」「今期注力」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「24/6期予想」「2023年（見込）」「2024年（予測）」「新たな大型案件の獲得を目指す」「実際の業績・成果は予想や概算とは大きく異なることがあります。」」）
