# 営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字による継続企業の前提への重要な疑義｜アクセルマーク（3624）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「前連結会計年度まで２期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。当連結会計年度においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」 — 2期連続の営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字に加え、当期も同じ状況が発生し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況として独立して記載している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当社グループは、前連結会計年度まで３期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。当第１四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」 — 前連結会計年度までの営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が3期連続となり、当第1四半期にも同じ状況が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においても、営業損失287,040千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」 — 前連結会計年度まで3期連続で生じていた営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が、当第2四半期にも継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においても、営業損失470,114千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、固定資産の減損損失の発生等もあり、四半期純損失964,996千円を計上しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続き、営業損失470,114千円、親会社株主帰属四半期純損失964,996千円を計上した。一方、対応策を推進することで重要な不確実性は認められないとの判断も記載している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「当社グループは、前連結会計年度まで３期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。当連結会計年度においても、営業損失697,899千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、固定資産の減損損失の計上等もあり、当期純損失1,200,326千円を計上しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が通期でも継続し、営業損失697,899千円、当期純損失1,200,326千円を計上した。ただし、資金調達等の対応策により重要な不確実性は認められないとの判断も記載している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当社グループは、前連結会計年度まで４期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。当第１四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、その計上額に応じて一時的に純資産が大きく毀損する可能性があります。」 — 前連結会計年度までの営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が4期連続となり、当四半期も営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が継続した。減損等により純資産が一時的に大きく毀損する可能性も記載している。重要な不確実性は認められないとの判断は従来どおり示している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、その計上額に応じて一時的に純資産が大きく毀損する可能性があります。」 — 営業損失444,600千円、営業キャッシュ・フロー443,909千円の減少、四半期純損失636,193千円を計上し、継続企業の前提に関する重要事象が継続している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、債務超過となっております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続し、営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字に加えて債務超過が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3624/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、債務超過となっております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が通期で継続し、営業損失652,729千円、営業キャッシュ・フロー660,062千円の減少、当期純損失825,066千円、債務超過171,939千円となった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当社は、当第１四半期累計期間まで継続して営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上、債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが継続し、当第1四半期にも債務超過の状態が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 対処 「当社は、当第２四半期累計期間まで継続して営業損失を計上、債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」「その結果、当第２四半期累計期間の営業キャッシュ・フローはプラスに転じております。また、2021年３月26日開催の取締役会において発行を決議し、2021年４月28日付で第２回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を発行したことにより559,841千円の資金を調達、加えて2021年４月30日付で第２回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部が権利行使されたことにより267,484千円の資本が増加しております。これらにより債務超過の解消が見込まれ、財務基盤の安定化が図られております。」「これらの対応策を環境の変化に適応し推進していくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 営業損失・債務超過は継続しているが、営業キャッシュ・フローのプラス転換、資金調達および資本増加により債務超過の解消が見込まれ、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 対処 「以上を踏まえ、当社では、当第３四半期会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断しております。」 — 営業損失・債務超過が続いていた継続企業の前提に関する重要事象について、資金調達、資本増加、収益構造改善の進展を踏まえ、当第3四半期会計期間末で状況が解消したと判断している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2021-q2)
- FY2021 対処 「以上を踏まえ、当社では、当事業年度の第３四半期会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断しております。」 — 営業損失・債務超過が続いていた継続企業の前提に関する重要事象について、収益構造改善、資金調達、資本増加を踏まえ、第3四半期末に状況が解消したとの判断を示している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2020-fy)
- FY2024 顕在化 「当社は、当事業年度において、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 過去に解消したと判断していた継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失305,452千円、経常損失250,164千円、当期純損失388,567千円の計上を背景に再び存在すると記載している。対応策は実施途上で、重要な不確実性が認められるとしている。 (https://komori.app/company/3624/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当社グループは、前事業年度において、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。また、当中間連結会計期間においても、継続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 前事業年度に続き当中間連結会計期間も営業損失、経常損失、中間純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続していると記載している。対応策は実施途上で、重要な不確実性が認められるとの判断も示している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社グループは、前事業年度において、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。また、当連結会計年度においても、継続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 前事業年度に続き当連結会計年度も重要な損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続している。対応策は実施途上で、重要な不確実性が認められるとしている。 (https://komori.app/company/3624/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「当社グループは、前事業年度において、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。また、当中間連結会計期間においても、継続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義が中間期にも継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260514534537)
- 2026-05-29 悪化 「これらを背景として、当社は、2026 年５月 14 日付で公表した直近四半期決算短信に係る中間連結財務諸表の注記事項として「継続企業の前提に関する注記」を記載するに至っており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在し、かつ、現時点においてかかる状況を解消し得る対応策（新株予約権の行使による資金調達等）の効果については一定の不確実性が認められることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる旨を併せて開示しております。」 — 継続企業の前提に関する注記と重要な不確実性が、2026年9月期中間期にも記載された。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260529554447)
- 2026-05-29 再掲 「上場維持・継続企業疑義解消・早期黒字化の同時実現を目指す」 — 継続企業前提に関する重要な不確実性を現在の経営課題として明示し、資金調達と事業支援による解消を目標としている。解消済みとは記載していない。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260529554454)
- 2026-06-10 悪化 「当社は、2026年５月14日付で公表した直近四半期決算短信に係る中間連結財務諸表の注記事項として「継続企業の前提に関する注記」を記載するに至っており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在し、かつ、現時点においてかかる状況を解消し得る対応策（新株予約権の行使による資金調達等）の効果については一定の不確実性が認められることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる旨を併せて開示しております。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性について、2026年9月期中間期にも継続していることを記載している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260609566245)
- 2026-07-02 対処 「継続企業の前提に関する重要な不確実性の解消」 — 資金調達および事業支援により、継続企業の前提に関する重要な不確実性の解消を目指すことが示された。解消の達成自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260701586465)
- 2026-08-14 対処 「なお、重要な営業損失等の状況は継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は引き続き存在しておりますが、本資金調達パッケージによる資金調達枠の確保により、当該状況に係る重要な不確実性は認められないものと判断し、本決算短信において「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消いたしました。」 — 資金調達枠の確保により、継続企業の前提に係る重要な不確実性は解消されたと記載している。一方、重要な営業損失等と、重要な疑義を生じさせる状況自体は継続しているため、元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260813519932)
- 2026-08-14 対処 「継続企業の前提に係る不確実性の解消に向けた取組み」 — 資金調達と経営基盤強化を起点に、継続企業の前提に係る不確実性の解消を目指す段階を示している。ただし、資料は解消完了とは記載していない。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260813519936)
- 2026-08-14 対処 「これらにより手元流動性及び資金調達基盤が大幅に改善したことから、今後の事業計画及び資金繰りを総合的に検討した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況は存在すると記載しつつ、資金調達基盤の改善を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260813520073)
- 2026-09-17 悪化 「本件によりヘルスケア領域における成長戦略の実行が停滞することは、当社グループの経営状況を更に厳しいものとするものであります。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義が継続する中、ヘルスケア領域の事業整理と成長戦略の停滞が経営状況をさらに厳しくする要因として示された。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260917537941)
- 2026-10-22 悪化 「当社グループは、自らの事業活動によって資金を生み出すことができず、事業の継続を外部からの資金調達に依存せざるを得ない極めて厳しい状況に置かれております。」 — 営業損失・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続き、既存事業の黒字化への道筋が見出せず、事業継続が外部資金調達に依存する状況を明示している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20261022553798)
- 2026-10-22 悪化 「当社は、2026 年９月期の決算において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められ、継続企業の前提に関する注記を再び記載する可能性があると認識しております。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性について、営業損失の継続見込みと資金調達枠の喪失を踏まえ、注記が再び記載される可能性を示している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20261022554303)
