# 財務基盤の安定化と資本の充実｜アクセルマーク（3624）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「本発行により、資本の充実と財務体質の安定を図ってまいります。」 — ゲーム開発費、広告宣伝費、M&A・資本業務提携への充当を目的とした新株予約権発行により、資本充実と財務体質安定を図る方針を示している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、ドイツ銀行ロンドン支店による新株予約権の権利行使があり、資本金が15,277千円、資本準備金が15,277千円増加しました。」 — 新株予約権200個の行使により20,000株が交付され、30,500千円の資金調達と資本金・資本準備金の増加が生じた。 (https://komori.app/company/3624/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、ドイツ銀行ロンドン支店による新株予約権の権利行使があり、資本金が15,277千円、資本準備金が15,277千円増加しました。」 — 新株予約権の行使により資本金・資本準備金がそれぞれ15,277千円増加し、資本の充実が進んだ。 (https://komori.app/company/3624/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「純資産合計については、親会社株主に帰属する四半期純損失を312,885千円計上したものの、新株予約権の行使及び第三者割当による増資により資本金等が779,980千円増加したこと等により前期末に比べて466,224千円増加し、1,147,937千円となりました。」 — 新株予約権の行使および第三者割当増資により資本金等が779,980千円増加し、純資産が前期末から増加した。 (https://komori.app/company/3624/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「2017年９月25日に発行した第三者割当による行使価額修正条項付第16回新株予約権3,000個のうち、2,760個が当連結会計年度中に行使された結果、429,266千円の資金調達、2018年３月28日付の取締役会決議に基づく第三者割当による新株式の発行により349,969千円の資金調達」 — 新株予約権の行使と第三者割当増資により、合計779,235千円を調達し、財務基盤の安定化を図ったと記載している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「前連結会計年度に第三者割当による新株式の発行や新株予約権による資金調達により財務基盤の安定化が図られている」 — 第三者割当増資および新株予約権による前連結会計年度の資金調達を、財務基盤安定化の対応として再確認している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「2019年３月８日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権が2019年４月30日までの間に425,000個が行使された結果、203,360千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」 — 第20回新株予約権の行使により、提出後の2019年4月30日までに203,360千円を調達し、財務基盤の安定化を図ったと記載している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「2019年３月８日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権が2019年６月５日までの間に700,000個が行使された結果、307,850千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」 — 第20回新株予約権は6月5日までに700,000個が行使され、307,850千円を調達したと記載し、財務基盤安定化の進展を示している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「2019年９月24日付で発行した第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第22回新株予約権の発行により1,004,298千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。」 — 転換社債型新株予約権付社債と新株予約権による1,004,298千円の調達を実施した一方、転換社債発行で負債が増加し、自己資本比率は一時的に低下したと説明している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換により、資本金が100,086千円、資本準備金が100,086千円増加しました。」 — 転換社債型新株予約権付社債の転換により、資本金・資本準備金がそれぞれ100,086千円増加した。 (https://komori.app/company/3624/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「純資産合計は、前期末に比べて263,780千円減少し、17,733千円となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の転換及び新株予約権の行使により資本金等が373,942千円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を636,193千円計上したこと等によるものであります。」 — 転換社債型新株予約権付社債の転換・新株予約権の行使で資本金等は増加したものの、純損失の計上により純資産は前期末から263,780千円減少し、17,733千円となった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「純資産合計は、前期末に比べて408,951千円減少し、127,438千円の債務超過となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の転換及び新株予約権の行使により資本金等が373,942千円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を781,515千円計上したこと等によるものであります。」 — 資金調達・転換により資本金等は増加した一方、四半期純損失の計上により純資産が127,438千円の債務超過となった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ453,453千円減少し、171,939千円の債務超過となりました。」 — 転換社債型新株予約権付社債の転換等により資本金等は増加したものの、当期純損失825,066千円の計上により、純資産は171,939千円の債務超過となった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「純資産合計は、前期末に比べて14,845千円減少し、△187,602千円となりました。」 — 資金調達等により資本の充実を図ってきた一方、四半期純損失の計上により純資産は前期末から14,845千円減少し、187,602千円のマイナスとなった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 対処 「また、2021年３月26日開催の取締役会において発行を決議し、2021年４月28日付で第２回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を発行したことにより559,841千円の資金を調達、加えて2021年４月30日付で第２回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部が権利行使されたことにより267,484千円の資本が増加しております。これらにより債務超過の解消が見込まれ、財務基盤の安定化が図られております。」 — 第2回転換社債型新株予約権付社債・第23回新株予約権の発行と一部行使により資金調達・資本増加を行い、債務超過の解消と財務基盤の安定化を見込んでいる。 (https://komori.app/company/3624/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「また、2021年３月26日開催の取締役会において発行を決議した第２回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を2021年４月28日付で発行し、その後これらの行使が行われたことにより、965,181千円の資金を調達するとともに、資本金及び資本準備金が増加したことで当第３四半期会計期間末においては債務超過が解消され、想定される資金需要に十分に対応できる資金を確保でき、手許資金の状況は大幅に改善が図られました。」 — 第2回転換社債型新株予約権付社債および第23回新株予約権の発行・行使により965,181千円を調達し、当第3四半期会計期間末に債務超過が解消された。想定資金需要に対応する資金を確保し、手許資金も改善したと説明している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「また、2021年３月26日開催の取締役会において発行を決議した第２回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を2021年４月28日付で発行し、その後これらの一部行使が行われたことにより、965,181千円の資金を調達するとともに、資本金及び資本準備金が増加したことで第３四半期会計期間末においては債務超過が解消され、想定される資金需要に十分に対応できる資金を確保でき、手許資金の状況は大幅に改善が図られました。」 — 965,181千円の資金調達と資本増加により、第3四半期末に債務超過が解消され、当事業年度末の純資産も691,870千円まで回復した。 (https://komori.app/company/3624/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「純資産合計は、前期末に比べて89,349千円増加し、781,219千円となりました。これは、主に四半期純利益を8,846千円計上したこと、転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金及び資本剰余金がそれぞれ33,435千円増加、その他有価証券評価差額金が13,631千円増加したこと等によるものであります。」 — 転換社債型新株予約権付社債の転換等により資本金・資本剰余金が増加し、純資産は前期末比89,349千円増加して781,219千円となった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「純資産合計は、前期末に比べて255,080千円増加し、946,951千円となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金及び資本剰余金がそれぞれ111,452千円増加、その他有価証券評価差額金が32,448千円増加したこと等によるものであります。」 — 転換社債型新株予約権付社債の転換等により資本金・資本剰余金が増加し、純資産合計は前期末比255,080千円増加して946,951千円となった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「純資産合計は、前事業年度末に比べ243,259千円増加し、935,130千円となりました。これは、主に当期純損失100,629千円を計上したものの、転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金及び資本準備金がそれぞれ167,178千円増加したこと等によるものであります。」 — 転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金・資本準備金が増加し、純資産は前期末比243,259千円増加して935,130千円となった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「純資産合計は、前期末に比べて16,949千円増加し、952,079千円となりました。これは、主に四半期純損失689千円の計上、その他有価証券評価差額金が4,651千円減少したものの、転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金及び資本準備金がそれぞれ11,145千円増加したこと等によるものであります。」 — 転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金・資本準備金がそれぞれ11,145千円増加し、純資産は前期末比16,949千円増加した。 (https://komori.app/company/3624/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「純資産合計は、前事業年度末に比べ81,042千円減少し、854,087千円となりました。これは、主に当期純損失102,421千円を計上したものの、転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,145千円増加したこと等によるものであります。」 — 転換社債の転換により資本金・資本剰余金は増加した一方、当期純損失の計上により純資産は前期末から81,042千円減少した。 (https://komori.app/company/3624/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「純資産合計は、前期末に比べて39,142千円増加し、893,230千円となりました。これは、主に四半期純利益41,570千円の計上、その他有価証券評価差額金が2,427千円減少したことによるものであります。」 — 純資産合計は前期末から39,142千円増加して893,230千円となり、四半期純利益の計上を主因として財務基盤が改善した。 (https://komori.app/company/3624/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「純資産合計は、前期末に比べて42,648千円減少し、811,438千円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金が1,729千円増加したものの、四半期純損失45,577千円を計上したことによるものであります。」 — 四半期純損失の計上を主因として、純資産が前期末から42,648千円減少し、811,438千円となった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「純資産合計は、前事業年度末に比べ386,975千円減少し、467,112千円となりました。これは、主に当期純損失388,567千円を計上したことによるものであります。」 — 当期純損失の計上により、純資産は前期末から386,975千円減少し、467,112千円となった。 (https://komori.app/company/3624/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間において、新株予約権の権利行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ390,363千円増加し、当中間連結会計期間末において、資本金が451,508千円、資本剰余金が1,276,204千円となっております。」 — 新株予約権の権利行使による資本増加が進み、純資産合計は前事業年度末の467,112千円から967,323千円となった。資金調達による財務基盤改善が記載される一方、中間純損失も計上している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度において財務活動の結果得られた資金は、1,108,555千円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,120,953千円等があったことによるものであります。」 — 新株予約権の行使による資金調達が進み、前事業年度末の純資産467,112千円から当連結会計年度末は804,712千円となった。一方、当期純損失763,131千円も計上している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 悪化 「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ367,388千円減少し、437,323千円となりました。これは、主に資本金及び資本剰余金がそれぞれ32,026千円、新株予約権が17,345千円増加したものの、親会社株主に帰属する中間純損失451,810千円を計上したことによるものであります。」 — 新株予約権の行使による資本増加があった一方、中間純損失の計上により純資産は減少している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260514534537)
- 2026-05-14 前進 「純資産は繰越損失の拡大により減少したものの、大幅な負債圧縮により、自己資本比率は健全な水準で推移」 — 純資産は減少した一方、負債を大幅に圧縮し、自己資本比率は60.1％から73.6％へ上昇している。財務基盤の改善要素と繰越損失の拡大が併記されている。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260514534649)
- 2026-05-29 前進 「本第三者割当増資（払込金額の総額９億円）と本ファシリティ契約（融資極度額 30 億円）は、当社と割当予定先との間の一連の協議及び合意に基づき、合計 39 億円規模の一体不可分の資金調達枠組みとして提供されるものであります。」 — 財務基盤強化策が、9億円の第三者割当増資と30億円の融資枠を組み合わせた資金調達枠組みへ具体化している。ただし、第三者割当増資は株主総会等の前提条件付きである。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260529554447)
- 2026-05-29 前進 「合計 39 億円 （エクイティ 9 億円 ＋ デット 30 億円）」 — 第三者割当増資9億円と30億円のコミットメント型タームローンを組み合わせた資金調達策を、株主総会承認等を条件とする具体的な財務基盤強化策として示している。実行前であり、改善の達成とは扱わない。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260529554454)
- 2026-05-29 初出 「本第三者割当増資（払込金額の総額９億円）と本ファシリティ契約（融資極度額 30 億円）は、当社と割当予定先との間の一連の協議及び合意に基づき、合計 39 億円規模の一体不可分の資金調達枠組みとして提供されるものであります。」 — 第三者割当増資とコミットメント型タームローン・ファシリティを一体化した新たな資金調達枠組みを開示した。第三者割当増資は2026年7月2日予定で、株主総会等の前提条件付きである。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260529554447)
- 2026-05-29 前進 「合計 39 億円 （エクイティ 9 億円 ＋ デット 30 億円）」 — 資金調達パッケージについて、第三者割当増資9億円とコミットメント型タームローン30億円を一体とする規模を明示し、2026年7月2日の払込予定および実行条件を具体化した。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260529554454)
- 2026-06-10 前進 「本第三者割当増資（払込金額の総額９億円）と本ファシリティ契約（融資極度額30億円）は、当社と割当予定先との間の一連の協議及び合意に基づき、合計39億円規模の一体不可分の資金調達枠組み（以下「本資金調達パッケージ」といいます。）として提供されるものであります。」 — 既に開示した資金調達パッケージについて、臨時株主総会の承認事項、発行条件、融資条件および実行前提条件を詳細化している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260609566245)
- 2026-07-02 対処 「本資金調達の完了により、当社は、改善期間満了日（2026年９月末日）までの成長戦略の実行に必要な資金基盤を確保したものと考えており」 — 第三者割当増資の払込完了により、資金基盤を確保したとの説明が加わった。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260701586465)
- 2026-07-02 達成 「本日付で割当先からの払込手続きが完了したことを確認いたしました」 — 第三者割当増資9億円を含む資金調達パッケージについて、第三者割当増資の払込が完了した。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260701586465)
- 2026-08-14 対処 「コンヴァノ社による資金支援と連結子会社化により、成長資金を確保し財務基盤を強化」 — 第三者割当増資の払込完了とコミットメント型タームローン・ファシリティを、財務基盤の強化策として示している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260813519936)
- 2026-08-14 悪化 「当第３四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ459,295千円減少し、345,417千円となりました。これは、主に資本金及び資本剰余金がそれぞれ32,026千円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失530,751千円を計上したことによるものであります。」 — 新株予約権の権利行使による資本増加があった一方、四半期純損失により純資産は前連結会計年度末から減少している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260813520073)
- 2026-08-14 再掲 「コンヴァノ社による資金支援と連結子会社化により、成長資金を確保し財務基盤を強化」 — 既に払込完了を記録した資金調達パッケージについて、総額39億円、ヘルスケア領域M&A・事業投資および財務基盤強化という位置づけを再掲している。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260813519936)
- 2026-09-17 悪化 「また、当社の同社に対する貸付金については、その大部分が回収不能となる可能性が高い見込みであります。」 — 子会社への貸付金112,500千円について、大部分が回収不能となる可能性が高く、追加の貸倒引当金計上により全額を引き当てる見込みとされた。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20260917537941)
- 2026-10-22 削除 「本ファシリティ契約は、かかる方針の下では借入れを予定しないものとなったことから、上記（４）の理由により解除するものであります。」 — 39億円規模の資金調達パッケージのうち、融資極度額30億円のコミットメント型タームローン・ファシリティ契約を合意解除した。第三者割当増資9億円の効力には影響せず、借入れは未実行である。 (https://komori.app/company/3624/disclosure/20261022554303)
