# 収益認識会計基準の適用と広告売上の純額表示｜アクセルマーク（3624）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「広告事業における当社の役割が代理人としての機能を果たす取引について、従来は広告主から受け取る対価の総額を売上高として認識しておりましたが、広告主から受け取る対価の総額から広告出稿メディア等へ支払う額を差し引いた純額で売上高を認識する方法に変更いたしました。この結果、当第１四半期累計期間の売上高が271,164千円、売上原価が271,164千円減少しておりますが、売上総利益以下の各段階利益に与える影響はありません。」 — 当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、代理人取引の広告売上を総額表示から広告出稿メディア等への支払額控除後の純額表示へ変更した。売上高と売上原価はそれぞれ271,164千円減少したが、売上総利益以下の利益への影響はない。 (https://komori.app/company/3624/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期累計期間の売上高が595,865千円、売上原価が595,865千円減少しておりますが、売上総利益以下の各段階利益に与える影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用により、当第2四半期累計期間の広告売上高と売上原価がそれぞれ595,865千円減少したが、各段階利益への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期累計期間の売上高が688,530千円、売上原価が688,530千円減少しておりますが、売上総利益以下の各段階利益に与える影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用により、当第3四半期累計期間の売上高・売上原価がそれぞれ688,530千円減少したが、各段階利益には影響がないと説明している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2022-q2)
