# 事業多角化に伴うセグメント・費用表示方法の見直し｜アクセルマーク（3624）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社グループの展開する事業やサービスが多角化したことを受け、事業やサービスに紐づく人件費等の諸費用の管理体制や按分計算を見直し、売上高と対応する人件費等の諸費用を売上原価に含めることで、当社グループの売上総利益、販売費及び一般管理費をより適正に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第１四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、販売費及び一般管理費に表示していた128,800千円を売上原価に組み替えております。」 — 事業・サービスの多角化を受け、費用の管理体制と一般管理費の按分計算を見直し、対応する人件費等を売上原価に表示する方法へ変更した。前年同期の128,800千円を組み替えている。 (https://komori.app/company/3624/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの展開する事業やサービスが多角化したことを受け、事業やサービスに紐づく人件費等の諸費用の管理体制や按分計算を見直し、売上高と対応する人件費等の諸費用を売上原価に含めることで、当社グループの売上総利益、販売費及び一般管理費をより適正に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第２四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、販売費及び一般管理費に表示していた243,736千円を売上原価に組み替えております。」 — 事業多角化を受けた費用管理・按分計算の見直しと、対応する人件費等を売上原価に含める表示方法を継続している。前年同期の243,736千円を組み替えている。 (https://komori.app/company/3624/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループの展開する事業やサービスが多角化したことを受け、事業やサービスに紐づく人件費等の諸費用の管理体制や按分計算を見直し、売上高と対応する人件費等の諸費用を売上原価に含めることで、当社グループの売上総利益、販売費及び一般管理費をより適正に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第３四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、販売費及び一般管理費に表示していた352,746千円を売上原価に組み替えております。」 — 事業多角化を受けた費用管理・按分計算の見直しと、対応する人件費等を売上原価に含める表示方法を継続している。前年同期の352,746千円を組み替えている。 (https://komori.app/company/3624/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループの展開する事業やサービスが多角化したことを受け、事業やサービスに紐づく人件費等の諸費用の管理体制や按分計算を見直し、売上高と対応する人件費等の諸費用を売上原価に含めることで、当社グループの売上総利益、販売費及び一般管理費をより適正に表示するために行ったものであります。」 — 事業多角化を受けた費用管理・按分計算の見直しと、人件費等を売上原価に含める表示方法を継続している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2017-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期会計期間より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、報告セグメントの変更を行っております。「その他」に含まれていた「システム等の受託開発、運用保守等」を「広告事業」に、「IoTソリューションの企画・開発・販売・運用等」を「その他」にそれぞれ変更しております。」 — 事業展開を踏まえた報告区分の見直しを実施し、システム等の受託開発・運用保守を広告事業へ、IoTソリューションをその他事業へ組み替えた。 (https://komori.app/company/3624/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、第１四半期会計期間より、上述した広告配信プラットフォームの開発、運用サポート業務の受託等も含めた今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、システム等の受託開発、運営保守等の報告セグメントを、その他事業から広告事業に変更しております。」 — システム等の受託開発・運営保守を広告事業へ、IoTソリューションをその他事業へ変更した報告セグメント区分を、当第3四半期でも適用している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期会計期間より、従来「その他」に含まれていた「トレカ事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — トレカ事業の量的重要性が増したことを受け、従来の「その他」から独立した報告セグメントとして表示する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3624/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社では『「楽しい」で世界をつなぐ』を経営理念に掲げ、広告事業、トレカ事業、その他事業の３つの報告セグメントでの事業を主として行っております。」 — トレカ事業の量的重要性増加を受けた報告セグメント変更後の、広告・トレカ・その他の3区分を年度報告でも適用している。 (https://komori.app/company/3624/filing/2023-fy)
