# アクセルマーク（3624） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3624
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJOW.pdf

## 事業

アクセルマークは、主にゲーム事業を核として、広告事業およびand Experience事業を展開してきました。しかし、2020年6月18日に株式会社オルトプラスとゲーム事業の譲渡およびブロックチェーンゲーム等の協業に関する基本合意書を締結し、同年7月31日には本事業の一部およびその他サービスを事業譲渡による方法および会社分割（簡易新設分割）により新設会社へ承継させたうえで、新設会社の全株式をオルトプラスへ譲渡することを決議しました。これにより、ゲーム事業を中心とした事業構造の転換を進めつつ、広告事業の売上維持・拡大とデータ活用による新機能・サービス開発の強化、IoT領域の長期成長へ継続投資を行う方針です。COVID-19の影響を見極めつつ、在宅勤務の推奨や非対面会議の推進、イベントの中止などの対応を実施しています。主要な事業構成は以下のとおりです。- ゲーム事業、広告事業、and Experience事業を従来のセグメントとして展開してきたが、ゲーム事業の譲渡・分割承継を前提に事業構造の転換を進行中。- 広告事業は、アドネットワーク「ADroute」を核にデジタルコンテンツ消費の増加に対応して拡大、EC市場の拡大を背景とした中小事業者向けEC支援サービス「EC MARK」を新規開始、IoT分野の展開を推進中。- IoT領域は長期的成長分野として継続投資を継続予定。- ブロックチェーンゲーム領域については、オルトプラスとの協業体制を構築する一方、ゲーム事業の譲渡・分割を進めて新規事業体制へ移行。- 事業のリスクとしてCOVID-19の感染拡大が長期化した場合の対策費用負担の増加リスクを認識。今後の見通しとしては、オルトプラスへの譲渡・会社分割を通じて基幹事業の入替えを進め、黒字化を目指すとともに、広告事業は売上の維持拡大と新機能・サービス開発による収益力の強化、IoT領域の長期成長を追求します。オフィス縮小・共通部門費用の削減を進め、財務基盤の安定化と収益改善を図る方針です。

## セグメント

- ゲーム事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -5億円
- 広告事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 40百万円
- and Experience事業 / 売上高 64百万円 / 営業利益 -50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
