# アクセルマーク（3624） 親会社である株式会社コンヴァノとの間のロックアップ（譲渡制限）の解除に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20261022554302
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

親会社コンヴァノが保有する当社普通株式4,500万株について、2027年1月上旬までの予定だった売却・担保設定・貸付けなどのロックアップを、合意により全て解除した。解除後も、コンヴァノの中長期保有方針と、払込期日から2年以内の処分に関する報告義務は残る。

## 会社が挙げた理由

ロックアップ設定時の目的である上場維持基準への適合と増資直後の需給安定が達成されたことに加え、親子上場に伴う流通株式比率・市場流動性の改善、将来のエクイティによる資金調達に向けた環境整備を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: 対象株式 45,000,000株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月2日（前回第三者割当増資）
- 割当予定先: 株式会社コンヴァノ（親会社）
- 割当予定先の保有方針: 対象株式を中長期的に保有する方針。本解除後は、市場への影響に配慮しながら必要に応じて対象株式の一部の売却を検討する方針。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 払込期日から6か月間（本解除時点の残存期間は2か月余り、当初の満了時期は2027年1月上旬）
- 譲渡制限の解除条件: 当社の書面による事前同意により処分を認め得る仕組み。本開示では、対象株式の売却、担保設定、貸付けその他一切の処分に係る制限を全部解除することを合意。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立社外取締役を含む取締役会で審議・決議。コンヴァノ社と利害関係を有しない独立社外取締役から、少数株主にとって不利益なものではないとの意見書を取得。コンヴァノ社の取締役を兼務する当社取締役1名は審議・決議および交渉から除外。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2026年7月2日払込完了：第三者割当による新株式の発行。対象株式45,000,000株、発行価額1株20円。
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本解除自体が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「本ロックアップについて、…その全部を合意により解除すること…を決議し」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社普通株式45,000,000株…に係る譲渡制限（ロックアップ）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本ロックアップの期間満了を待たずに本ロックアップを解除する」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「本解除は、…本ロックアップを…解除する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同日現在の上場株式数は65,313,200株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年5月29日付…第三者割当による新株式の発行…前回第三者割当増資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本解除は、本ロックアップを解除するのみであり、その対価として当社に金銭の支払その他の負担が課されるものではない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「その対価として当社に金銭の支払その他の負担が課されるものではない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「コンヴァノ社は、当社の議決権の68.91％を保有する親会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「親会社である株式会社コンヴァノ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社の親会社である株式会社コンヴァノ」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「コンヴァノ社は、当社の議決権の68.91％を保有する親会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「ロックアップ（譲渡制限）の解除」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「本解除は、本ロックアップを解除するのみ」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本解除は、本ロックアップを解除するのみ」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式45,000,000株…に係る譲渡制限」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「対象株式を中長期的に保有する方針を維持しており」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「親会社である株式会社コンヴァノとの間のロックアップ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「独立社外取締役を含む取締役会において十分に審議」／「本解除が当社の少数株主にとって不利益なものではない旨の意見書を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本解除自体が当社の業績に与える影響はありません」」）
