# アクセルマーク（3624） 棚卸資産の廃棄処分に伴う特別損失の計上及び追加的な損失の発生可能性に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20260930543053
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

アクセルマークは、完全子会社から引き継いだ化粧品等の棚卸資産を販売できないと判断し、廃棄処分に伴う特別損失12百万円を計上する見込みです。また、子会社のOEM取引の精算により、追加損失が発生する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

化粧品製造販売業許可の取得に必要な人的体制、品質管理、製造販売後安全管理などの整備に相当な期間と費用を要し、許可取得の見通しが立たないためです。また、第三者への譲渡も相当な対価で換価できる見込みがなく、OEM取引では発注取消しが認められない可能性や前受金返還の可能性があります。

## 開示の要点

- 事象の名称: 棚卸資産の廃棄処分に伴う特別損失の計上及び追加的な損失の発生可能性
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（アクセルマーク株式会社）。OEM取引は完全子会社アクセルメディカ株式会社の清算に関連する。
- 対象拠点・対象製品: 自社ブランド「≒4.7」に係る化粧品等の商品及び原材料、ならびに同社が関与していた化粧品のOEM取引
- 原因: 化粧品製造販売業許可の取得に必要な人的体制、品質管理及び製造販売後安全管理に係る業務体制の構築等に相当の期間と費用を要し、許可取得の見通しが立たないため。当該棚卸資産は第三者に対しても相当の対価で換価できる見込みがない。OEM取引については、発注取消しが認められない可能性、前受金返還の可能性及び未把握の債務・請求が判明する可能性がある。
- 業績への影響額: 特別損失（棚卸資産評価損）12百万円。追加的損失として、発注額3百万円が全額損失となる見込み、前受金10百万円返還の可能性、その他の未把握債務・請求の可能性がある。
- 計上する会計期間: 2026年9月期（連結決算及び個別決算）
- 業績予想への影響: 追加的損失の影響は2026年9月期の連結業績予想及び個別業績予想への影響を精査中。業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 化粧品等の当該棚卸資産の販売（当社では販売できない状態）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 化粧品製造販売業許可の取得及びビューティー＆ウェルネス事業の再開時期が明らかになった場合には、速やかに知らせる。追加的損失については事業整理損失等と併せて精査する。
- 続報の予定: 業績予想の修正の必要が生じた場合、及び許可取得・事業再開時期が明らかになった場合に、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年９月期において特別損失12百万を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失　棚卸資産評価損　12百万円」および「追加的な損失が発生する可能性」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には12百万円等の損失額はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「自社ブランド『≒4.7』に係る化粧品等の商品及び原材料」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当社において当該棚卸資産を販売することはできず」及び「当該事業の再開時期が明らかになった場合」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は棚卸資産評価損、OEM取引及び業績予想への影響を記載しているが、継続企業等には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失12百万を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「計上時期　2026年９月期（連結決算及び個別決算）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には2026年9月30日現在の帳簿価額は記載されているが、廃棄処分の判断日そのものは記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の完全子会社であるアクセルメディカ株式会社」及び「自社ブランド『≒4.7』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「帳簿価額　12百万円（2026年９月30日現在）」及び「発注額３百万円（2026年11月納品予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「棚卸資産評価損　12百万円」及び「2026年９月期（連結決算及び個別決算）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現在、各取引先との間で精算に向けた協議を行っております」及び「精査中であります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年９月17日付『連結子会社の解散及び特別清算の方針決定、債権の取立不能のおそれ並びに事業の当社への引継ぎに関するお知らせ』にて公表」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「追加的な損失が発生する可能性が生じております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」及び「再開時期が明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「追加的な損失が発生する可能性」「全額が損失となる見込み」「可能性も否定できません」「精査中であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「人的体制の整備、品質管理及び製造販売後安全管理に係る業務体制の構築」及び「当社において同許可を取得する見通しは立たない」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「保有会社　当社」及び「当社において当該棚卸資産を販売することはできず」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は化粧品製造販売業許可の取得要件と取引先との精算協議を記載しているが、訴訟・行政処分等は記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告義務又は改善命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、訂正、取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「同事業の立て直し及び管理体制の強化」や許可取得の見通しを記載しているが、再発防止策は列挙していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
