# アクセルマーク（3624） 連結子会社の解散及び特別清算の方針決定、債権の取立不能のおそれ並びに事業の当社への引継ぎに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20260917537941
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

完全子会社のアクセルメディカを解散し、特別清算する方針を決めた。同社のビューティー＆ウェルネス事業はアクセルマークが引き継いで再構築するが、再開まで売上高がほぼゼロになる見込みで、貸付金の大部分も回収不能となる可能性が高い。

## 会社が挙げた理由

アクセルメディカの事業継続が困難で、売上高が計画を大幅に下回り営業損失が続いているうえ、債務超過と資金繰り悪化が生じており、これ以上の資金支援がグループの財務基盤をさらに毀損するおそれがあるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の解散及び特別清算の方針決定、債権の取立不能のおそれ並びに事業の当社への引継ぎ
- 発生日: 2026年9月17日（アクセルメディカ社の解散予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アクセルメディカ株式会社（提出会社の完全子会社）、アクセルマーク株式会社（事業引継ぎ主体）
- 対象拠点・対象製品: ビューティー＆ウェルネス事業、自社ブランド「≒4.7」に係る化粧品等
- 原因: 売上高が設立以来一貫して計画を大幅に下回り営業損失が継続したこと、当社からの貸付に全面的に依存していたこと、債務超過となり、取引先への貸付金3,000,000円が履行遅滞となって資金繰りが一層悪化したこと。
- 業績への影響額: 貸付金112,500千円（2026年9月17日現在）。大部分が回収不能となる可能性が高く、残額を含めて全額を貸倒引当金として計上する見込み。事業整理損失等の特別損失は金額未定。
- 計上する会計期間: 2026年9月期の連結決算に事業整理損失等の特別損失を計上する可能性があり、貸付金の追加引当は2026年9月期の個別決算で計上する見込み。
- 業績予想への影響: 2026年9月期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに知らせる。2027年9月期の業績予想は本件の影響を織り込み、2026年9月期の決算発表時に公表する予定。
- 訴訟・手続きの種類: 会社法に基づく特別清算
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年10月上旬（特別清算開始の申立て予定）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 貸付金112,500千円（2026年9月17日現在、アクセルメディカ株式会社に対するもの）
- 停止した業務: not_disclosed（解散から当社での事業再開まで、同事業の売上高がゼロに近い水準まで落ち込む見込みとの記載）
- 再開予定日: 具体的な再開時期は現時点では未定
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: アクセルメディカ社は清算結了時点で連結範囲から除外する予定。アクセルマークがビューティー＆ウェルネス事業を引き継ぎ、製造販売業許可の新規取得を含む準備後に再構築する方針。
- 続報の予定: 2026年9月期の業績予想を修正する必要が生じた場合は速やかに公表し、2027年9月期の業績予想は2026年9月期の決算発表時に公表する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年９月期の連結決算において事業整理損失等の特別損失を計上する可能性があります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「本件により、同領域における成長戦略は重大な停滞を余儀なくされております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」「2027年９月期の業績予想につきましては、本件の影響を織り込んだうえで、2026年９月期の決算発表時に公表する予定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「112,500千円」「2025年９月期の連結純資産に対する割合 13.98％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の完全子会社であるアクセルメディカ株式会社」「ビューティー＆ウェルネス事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「同社の解散から当社における事業再開までの間、同事業の売上高は一旦ゼロに近い水準まで落ち込む見込み」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「同社の純資産額は▲104,779,932円（2026年８月末時点）であり、債務超過の状態にあります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「貸付金 112,500千円」「残額についても2026年９月期の個別決算において追加計上することにより、当該貸付金の全額を引き当てる見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期の連結決算」「2026年９月期の個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月17日開催の取締役会」「アクセルメディカ社の解散は、本日付で行う予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アクセルメディカ株式会社」「ビューティー＆ウェルネス事業」「自社ブランド『≒4.7』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「112,500,000円」「純資産額は▲104,779,932円（2026年８月末時点）」「特別清算開始の申立て 2026年10月上旬（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債権の種類および金額」「今後日程（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「解散し特別清算手続により清算を行うとともに、同社が営んでまいりました…事業を当社が引き継ぎ再構築する方針を決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年９月17日開催の取締役会において…方針を決議いたしました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「連結子会社の解散及び特別清算の方針決定…に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年９月期の決算発表時に公表する予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、解散、特別清算、事業引継ぎの日程を記載しているが、第三者委員会等について記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する可能性があります」「全額を引き当てる見込み」「具体的な再開時期については現時点では未定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同社が取引先に対して行った貸付金 3,000,000円が履行遅滞となったことにより、同社の資金繰りは一層悪化いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の完全子会社であるアクセルメディカ株式会社」「連結の範囲から除外する予定」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「債権者に対する官報公告及び個別催告（債権申出期間２か月以上）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は解散・特別清算方針、債権取立不能のおそれ、事業引継ぎおよび業績影響を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「子会社における事業運営の継続が困難」「事業を当社が引き継ぎ再構築する方針」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は代表者および役員の氏名・兼任関係を記載しているが、報酬減額、辞任、処分について記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には解散理由、今後日程、業績影響および今後の見通しが記載されているが、謝罪文言は記載されていない。」）
