# アクセルマーク（3624） 2026年９月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20260813519936
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

コンヴァノ社から総額39億円の資金支援を受け、同社を連結子会社化してヘルスケア領域のM&A・事業投資と財務基盤強化を進める体制に移行した。第3四半期はトレカ事業の伸長で売上高が増え、四半期損失は前四半期より縮小した一方、累計の純損失は通期予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

コンヴァノ社の医療機関ネットワークの活用、ヘルスケア領域M&Aの推進、医療ローン事業の立ち上げ、役員・専門人材の参画と業務分掌の集約により、成長資金の確保、財務基盤の強化、意思決定の迅速化を図るとしている。第3四半期の売上増加については、イベント施策の強化とECサイトの取扱タイトル拡充によるトレカ事業の増加、グループ会社再編などによる販管費の減少を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 営業利益: {"value":-381,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-413,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-530,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":166,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":373,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-77,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-82,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":-78,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-78,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":166,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-74,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-486,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-501,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-502,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は堅調に進捗している一方で、純損失は通期予想を超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンヴァノ社の連結子会社化、第三者割当増資9億円、コミットメント型タームローン・ファシリティ30億円、ヘルスケア領域のM&A・事業投資、医療ローン事業の立ち上げ、医療DXの共同開発、トータルビューティーケアブランド『≒4.7』のクレンジングオイル発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率 77.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は堅調に進捗している一方で、純損失は通期予想を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 3Qサマリー」および「損益計算書 四半期推移」の3Q欄」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更ありません（2025年11月13日公表の業績予想を継続）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「トレカ事業の伸長により売上高が増加し、グループ会社再編などにより販管費は減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント施策の強化とECサイトの取扱タイトル拡充により、前四半期比で約1.4倍に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績の四半期推移」のトレカ事業・広告事業・その他の売上高表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「3Q累計当期純利益「▲530百万円」、通期予想「▲502百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コンヴァノ社との提携施策を含む業績影響を精査し、今後業績予想の修正が必要な場合は速やかに開示予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「時価総額200億円」「中期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケア領域のM&A・事業投資」「医療ローン事業の立上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「トレカ事業 3Q 316百万円」「前四半期比で約1.4倍」「cardéria池袋店…前四半期比 約1.6倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「トレカ事業「約1.4倍」、cardéria池袋店「約1.6倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策と財務基盤強化を両立」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「調達総額39億円」「ヘルスケア領域のM&A・事業投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期 第３四半期決算説明会資料」、目次「3Q業績概要」「各事業の概要」「業績予想の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「コンヴァノ社との取り組みについて」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後業績予想の修正が必要な場合は速やかに開示予定」「事業計画数値に関しても今後変更される可能性」」）
