# アクセルマーク（3624） 営業外費用および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20260813519927
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期に、第三者割当増資に伴う新株発行費5百万円を営業外費用として計上した。また、連結子会社への貸付金について、個別決算で貸倒引当金繰入額13百万円を特別損失として計上したが、この13百万円は連結決算では相殺消去される。

## 会社が挙げた理由

新株発行費は、2026年5月29日付で公表した第三者割当による新株式の発行に伴うもの。貸倒引当金繰入額は、アクセルメディカ株式会社に対する貸付金の回収可能性を慎重に検討した結果として計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用および特別損失の計上
- 発生日: 2026年9月期第3四半期連結会計期間（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アクセルマーク株式会社、連結子会社のアクセルメディカ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 第三者割当による新株式の発行に伴う新株発行費。アクセルメディカ株式会社に対する貸付金の回収可能性を慎重に検討した結果
- 業績への影響額: 新株発行費5百万円（営業外費用）、貸倒引当金繰入額13百万円（個別の特別損失。連結決算上は相殺消去）
- 計上する会計期間: 2026年9月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」へ反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「貸倒引当金繰入額 13 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「新株発行費５百万円を営業外費用に計上」「貸倒引当金繰入額 13 百万円を特別損失として計上」および「連結業績への影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記、営業外費用および特別損失の計上による業績への影響につきましては、本日公表の『2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』へ反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には会社の利益・売上規模との比較記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第三者割当による新株式の発行に伴い」「当社連結子会社であるアクセルメディカ株式会社に対する貸付金について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「新株発行費５百万円を営業外費用に計上いたしました」「貸倒引当金繰入額 13 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年９月期第３四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるアクセルメディカ株式会社に対する貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月期第３四半期連結会計期間」「2026 年５月 29 日付」「新株発行費５百万円」「13 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「新株発行費５百万円」「貸倒引当金繰入額 13 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外費用および特別損失の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示からの拡大・縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「連結業績への影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「新株発行費の計上（連結・個別）」「貸倒引当金繰入額の計上（個別）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「営業外費用および特別損失の計上」に関する内容であり、開示手続き上の問題への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株式の発行に伴い」「貸付金について、回収可能性を慎重に検討した結果」」）
