# アクセルマーク（3624） 2026年９月期第２四半期決算説明会に関する質疑応答内容のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20260626581513
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期の決算説明会で、過去5年間の業績低迷の反省点や事業立ち上げの遅れについて、経営陣の認識を開示した。また、コンヴァノ社の支援がヘルスケア事業の転換点になるとの見方を示した。

## 会社が挙げた理由

広告事業ではコロナ禍の巣籠り需要後に体制変更があり、事業を軌道に乗せ続けられなかった。ヘルスケア事業やトレカ事業は投資段階で、自力で資金を確保できなかったほか、調達資金で取得した子会社の業績を伸ばせなかった。トレカ事業の収益基盤の立ち上がりや、ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社の株式取得時の資金確保にも時間・制約があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 過去5年間の業績低迷の反省点：広告事業でコロナ禍後に事業を軌道に乗せ続けられなかったこと、ヘルスケア・トレカ事業が投資段階で自力の資金確保ができなかったこと。、資本政策の振り返り：第29回・第30回新株予約権で累計1,132百万円を調達したが、取得子会社の業績を十分に伸ばせなかったこと。、事業運営のスピード感：柱とする事業の判断が遅れ、新規領域で事業モデル確立や運営ノウハウ蓄積に時間を要したこと。今後はコンヴァノ社の支援によりヘルスケア事業の成長を期待している。
- 新しい施策: コンヴァノ社によるヘルスケア事業への支援

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「その後の体制変更や事業を軌道に乗せ続けることができなかった」「トレカ事業の収益基盤の立ち上がりに想定以上に時間を要してしまった」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「どの事業を1つの大きな柱とするか、という判断が遅れてしまった」「事業モデルの確立や運営ノウハウの蓄積に一定の時間を要した」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「赤字が継続的に続いている状況」「当初想定どおりの成果に至らなかった主な要因」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後につきましては、ヘルスケア領域での知見のあるコンヴァノ社の支援が入ることが…大きな転換点となり、今まで以上の成長が期待できる」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンヴァノ社の支援が入ることが当社のヘルスケア事業の大きな転換点」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、販売数量などの事業指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会に関する質疑応答内容のお知らせ」とあり、本文に「【質疑応答内容】」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は「【質疑応答内容】」であり、経営理念・会社概要の説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「成長が期待できると考えております」「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…大きく異なる可能性がある」と記載されている。」）
