# アクセルマーク（3624） 2026年９月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20260514534649
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

トレカ事業ではイベント強化などにより売上が大きく伸び、店舗売上は過去最高となった。一方、広告事業は縮小し、子会社2社の株式譲渡や新株予約権の消却を実施して事業・資本構成を見直した。

## 会社が挙げた理由

トレカ事業はイベント施策の強化、市場環境の良好な推移、crafty社の収益構造の見直しにより改善した。広告事業は厳しい事業環境により売上が縮小した。子会社株式の譲渡は、当初想定していた成長の実現可能性に不確実性が発生し、事業ポートフォリオと経営資源配分を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-303,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-330,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-451,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":214,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-161,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-255,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-145,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-486,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-501,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-502,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画の範囲内で推移
- セグメント別実績: {"広告事業":{"売上高":{"value":93,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"トレカ事業":{"売上高":{"value":225,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":1,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スパイラルセンス株式会社およびウェルネスモアラボラトリーズ株式会社の株式譲渡、crafty社代表取締役へのトレカ事業責任者の就任、cardéria池袋店の1周年企画・イベント・SNS施策、cardériaのTikTok公式アカウント開設、アイリストレカの新演出・条件解放オリパの導入、第31回・第32回新株予約権の取得および消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Q時点で売上高は通期予想に対して堅調に進捗」「利益面では…概ね計画の範囲内で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益面では、グループ会社再編に伴う特別損失を計上したものの、概ね計画の範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 2Qサマリー」および四半期推移表に売上高320百万円、営業利益▲149百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「トレカ事業において、店舗オープン以来、過去最高売上高を達成」「事業開始以来最大の売上高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告事業の売上高は減少したものの、トレカ事業の売上高が大幅に拡大」「販管費削減により営業損失は縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的なイベント施策の打ち出しに加え、市場環境が良好に推移」「トレカ事業の売上高が大幅に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「四半期推移グラフに「広告事業」「トレカ事業」「その他」の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「+8」、販売費及び一般管理費「▲13」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「子会社株式の譲渡に伴う特別損失を計上」、特別損失「103」百万円、広告事業「前四半期比で売上高は縮小」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での収益性向上及び通期業績予想達成に向けた体制強化を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社2社の株式譲渡」「トレカ事業責任者が子会社crafty社代表取締役に就任」「cardéria TikTok公式アカウントを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「開店月比「1,492％」、前四半期比「198％」、イベント来場者「約20,000人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2026年3月の売上高は、開店月比で約15倍」「当第2四半期間の売上高は前四半期比で約2倍」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期 第２四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「成長戦略の実行状況」「2Q業績概要」「各事業の状況」「業績予想の進捗」で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想達成に向けた体制強化を推進」「事業計画数値に関しても今後変更される可能性」」）
