# アクセルマーク（3624） 営業外費用、特別損失および法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20260514534633
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期に、投資事業組合運用損、子会社株式売却損、複数の貸倒引当金繰入額を営業外費用・特別損失として計上しました。一方、連結子会社craftyに関する法人税等調整額（益）も計上しました。

## 会社が挙げた理由

投資事業組合から受領した決算報告に基づく運用損の計上、スパイラルセンス株式会社の全株式譲渡、各貸付金の回収可能性を慎重に検討した結果による貸倒引当金繰入額の計上、ならびに株式会社 crafty の繰越欠損金の増加及び今後の業績動向等を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用、特別損失および法人税等調整額の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月31日（スパイラルセンス株式会社の全株式譲渡日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アクセルマーク株式会社（提出会社）、スパイラルセンス株式会社、ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社、アクセルメディカ株式会社、株式会社 crafty
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 投資事業組合への出資について受領した決算報告、スパイラルセンス株式会社の全株式譲渡、各貸付金の回収可能性を慎重に検討した結果、ならびに株式会社 crafty の繰越欠損金の増加及び今後の業績動向等を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討
- 業績への影響額: 投資事業組合運用損11百万円（営業外費用）、子会社株式売却損は個別37百万円・連結7百万円（特別損失）、スパイラルセンス株式会社向け貸付金の貸倒引当金繰入額30百万円（特別損失）、ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社及び同社代表取締役向け貸付金の貸倒引当金繰入額64百万円（特別損失）、アクセルメディカ株式会社向け貸付金の貸倒引当金繰入額21百万円（個別の特別損失）、株式会社 crafty に関する法人税等調整額（益）8百万円（同第2四半期累計期間では17百万円）
- 計上する会計期間: 2026年9月期第2四半期会計期間
- 業績予想への影響: 上記、営業外費用および特別損失の計上による業績への影響は、本日公表の『2026年9月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』へ反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: スパイラルセンス株式会社向け貸付金30百万円、ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社及び同社代表取締役向け貸付金64百万円、アクセルメディカ株式会社向け貸付金21百万円について貸倒引当金繰入額を計上
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 計上した業績への影響を本日公表の2026年9月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）へ反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「営業外費用、特別損失および法人税等調整額を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「投資事業組合運用損11百万円を営業外費用に計上」「子会社株式売却損」「貸倒引当金繰入額」「法人税等調整額（益）8百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』へ反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資事業組合運用損11百万円」「子会社株式売却損37百万円」「貸倒引当金繰入額64百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資事業組合運用損11百万円を営業外費用に計上いたしました」「子会社株式売却損37百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期第２四半期会計期間において、営業外費用、特別損失および法人税等調整額を計上いたしました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日付で当社連結子会社であるスパイラルセンス株式会社の全株式を譲渡した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「スパイラルセンス株式会社」「ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社及び同社代表取締役」「アクセルメディカ株式会社」「株式会社 crafty」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期第２四半期会計期間」「2026年３月31日付」「貸倒引当金繰入額64百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資事業組合運用損11百万円」「貸倒引当金繰入額30百万円」「法人税等調整額（益）８百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2026年９月期第２四半期会計期間において、営業外費用、特別損失および法人税等調整額を計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年９月期第２四半期会計期間において、営業外費用、特別損失および法人税等調整額を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外費用、特別損失および法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
