# アクセルマーク（3624） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20260514534537
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は売上高が増えた一方、販売費及び一般管理費の増加や特別損失の計上などで赤字が拡大し、親会社株主に帰属する中間純損失は451,810千円となった。継続企業の前提に重要な不確実性があるとしながらも、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費が増加したこと、国内電子書籍・ゲーム関連業界で広告出稿需要の回復が見られないこと、グループ会社再編に伴う特別損失を計上したことなど。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年９月期 第２四半期（中間期）の連結業績
- 発生日: 2026年３月31日（当中間連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アクセルマーク株式会社グループ（提出会社および連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: トレカ事業（cardéria、ECサイト）、広告事業、その他事業（ヘルスケア／ビューティー＆ウェルネス）
- 原因: 販売費及び一般管理費の増加、主要顧客である国内電子書籍・ゲーム関連業界における広告出稿需要の回復が見られないこと、グループ会社再編に伴う特別損失の計上など
- 業績への影響額: 親会社株主に帰属する中間純損失451,810千円（前年同期268,267千円）、特別損失139,297千円
- 計上する会計期間: 2026年９月期第２四半期（中間期）（2025年10月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 2025年11月13日に公表した通期業績予想から変更なし。売上高1,308百万円、営業損失486百万円、経常損失501百万円、親会社株主に帰属する当期純損失502百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 利益確保の体制の強化、資金調達、収益構造の改善に取り組み、下期における収益性向上および通期業績予想の達成に向けて体制強化を推進する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高642,548千円（前年同期比25.4％増）」および「親会社株主に帰属する中間純損失451,810千円（前年同期は268,267千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2025年11月13日に公表した業績予想からの変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高642,548千円」および「親会社株主に帰属する中間純損失451,810千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「当社グループは…継続企業の前提に関する重要な疑義」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後も、オフライン展開及びオンライン展開の双方を注力領域として」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純損失451,810千円」および「特別損失合計139,297千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績（2025年10月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「中間連結貸借対照表の「当中間連結会計期間（2026年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アクセルマーク株式会社」および「スパイラルセンス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年３月31日」および「451,810千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本短信の「１．2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「３．2026年９月期の連結業績予想」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これらの対応策は実施途上もしくは計画検討中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題の「2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（中間期）決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間純損失451,810千円を計上」および「効果を十分に得ることができない可能性も想定される」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「主要顧客である国内電子書籍及びゲーム関連業界では、広告出稿需要の回復が依然として見られず」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 アクセルマーク株式会社」および「当社グループは」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文および注記事項に訴訟・行政処分・当局調査に関する記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「修正再表示：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「１．利益確保の体制の強化」「２．資金調達」「３．収益構造の改善」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額・辞任・処分に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文および注記事項に謝罪に関する記載はない」）
