# アクセルマーク（3624） 連結子会社（スパイラルセンス株式会社）異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20260313581360
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

当社は、完全子会社であるスパイラルセンス株式会社の全株式425株を小林俊夫氏に譲渡することを決めました。譲渡実行後、同社は当社の連結子会社から外れる予定です。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオを最適化し、より高い収益成長が見込まれる事業領域に経営資源を集中するためです。スパイラルセンス社株式の全てを譲渡することが、経営資源の最適配分と企業価値の最大化につながると判断しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 小林 俊夫
- 対象会社の名称: スパイラルセンス株式会社
- 対象会社の事業内容: ゲーム・アプリ開発、XR 開発、WEB 制作/システム制作
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 850 万円
- 対象会社の設立年月日: 2011 年 11 月 25 日
- 対象会社の売上高: 147,231 千円（2025 年２月期）
- 対象会社の営業利益: 966 千円（2025 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲20,711 千円（2025 年２月期）
- 対象会社の純資産: 24,396 千円（2025 年２月期）
- 取得価額: 譲渡先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 425 株（譲渡株式数、議決権の数：425 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"０％","change":"▲100ポイント","change_rate":"▲100％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2026 年９月期に特別損失を計上する見込み（影響額は現在精査中）
- 業績への影響: 2026 年９月期の業績において特別損失を計上する見込み。影響額は現在精査中で、開示すべき影響が判明次第知らせる。
- 取締役会決議日: 2026 年３月 13 日
- 契約締結日: 2026 年３月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が保有する同社株式の全てを譲渡することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「スパイラルセンス社の全株式を譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「本株式譲渡に伴い、スパイラルセンス社は当社の連結子会社から除外される」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：100％」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：０％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区」および相手方住所「神奈川県川崎市川崎区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡株式数425株（議決権の数：425個）」および「異動後…議決権所有割合：０％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年９月期の業績において特別損失を計上する見込みですが、影響額につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2026 年９月期の業績において特別損失を計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響額につきましては現在精査中であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年３月 13 日付の取締役会において…全株式を譲渡することについて決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡先の意向により、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡価額について「非開示」とする記載はあるが、算定方法の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額」について非開示とする記載のみで、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称および本文の記載は「株式譲渡」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　小林 俊夫」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該個人は対象会社の代表取締役であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状態」および3期分の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「当期純利益…2025 年２月期　▲20,711 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ゲーム・アプリ開発、XR 開発、WEB 制作/システム制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「グループ全体の事業ポートフォリオの最適化」「トレカ事業およびビューティー＆ウェルネス事業への選択と集中」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社が新たな環境のもとで事業展開を進める」との記載はあるが、具体的な統合施策の記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「影響額につきましては現在精査中」「今後、開示すべき影響が判明次第お知らせ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議　2026 年３月 13 日」「株式譲渡契約書締結　2026 年３月 13 日」「株式譲渡実行日　2026 年３月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡株式数、譲渡前後の所有割合、日程が具体的に記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年３月 13 日付の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
