# アクセルマーク（3624） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り）及び計画書の更新（計画期間の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20251226527644
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

上場維持基準のうち時価総額基準を満たせない状況が続いたため、適合に向けた計画期間を2025年9月末から2026年9月末へ1年間延長した。トレカ事業やビューティー＆ウェルネス事業などの成長施策を継続し、進捗状況と課題を示した。

## 会社が挙げた理由

一定の株主数や流通株式数等を確保しながらも時価総額が基準に達しておらず、持続的な成長と中期的な企業価値向上に資する施策を推進して上場維持基準への適合を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年9月末（当初は2025年9月末）
- 計画に対する動き: 計画期間の変更
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の回復・向上が必要であり、時価総額基準への適合に至っていない
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2026年9月期の業績予想は、第三者割当による調達資金の充当による効果を織り込まない保守的な前提に基づき、赤字予想としている
- 重点施策: トレカ事業の拡大、ヘルスケア事業の拡大、トレカ事業につきましては、旗艦店である「cardéria 池袋店」の基盤強化に注力、ビューティー＆ウェルネス事業につきましては、自社ブランドを立ち上げ、当該コンセプトに基づく商品の展開を進める、広告事業につきましては、既存リソースの再配分や事業体制の見直し、運用コストの徹底的な最適化を進める、暗号資産を活用した財務戦略を推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当初計画","revised_forecast":"売上高973,566千円、営業損失520,283千円、経常損失672,303千円、親会社株主に帰属する当期純損失763,131千円","change":"当初計画を下回る結果","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 見直し・取り下げの理由: 一定の株主数や流通株式数等を確保しながらも「時価総額」が基準に達しておりません。引き続き持続的な成長と中期的な企業価値向上に資する施策を迅速・果断に推進することにより、グロース市場上場維持基準に適合することを基本方針として目指してまいります。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年9月30日時点で時価総額基準に適合できなかった場合、上場廃止となるおそれ、潜在株を保有していない場合の整理銘柄指定、潜在株を保有している場合の監理銘柄指定および整理銘柄指定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当初計画期間を2025年9月末としておりましたが、…１年延長して、2026年９月末を計画期間としました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「計画期間（改善期間）…2026年９月末」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画期間…2025年９月末」「計画期間（改善期間）…2026年９月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『時価総額』が基準に達しておりません。引き続き持続的な成長と中期的な企業価値向上に資する施策を…推進」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年９月期の業績予想につきましては…保守的な前提に基づいており、赤字予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「計画書の更新（計画期間の変更）」「１年延長して、2026年９月末を計画期間としました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「上場維持基準…時価総額…40億円以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年9月末時点…27億円」「2024年9月末時点…16億円」「2025年9月末時点…23億円」「上場維持基準…40億円以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績実績は記載されているが、最終年度の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「トレカ事業の拡大」および「ヘルスケア事業の拡大」を成長戦略として掲げている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による調達資金の充当による効果…を織り込まない保守的な前提に基づいており、赤字予想」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年９月期の連結業績につきましては…当初計画を下回る結果となりました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2025年９月末時点…時価総額23億円」「上場維持基準…40億円以上」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画期間変更することといたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「電子書籍及びゲーム領域での広告需要が減少する等、売上高が大幅に減少」「依然として投資先行の段階」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「トレカ事業による多店舗展開、M&A、ビューティー＆ウェルネス事業の推進」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価の回復・向上、そして『時価総額』に関する上場維持基準への適合には至りませんでした。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「従来のヘルスケア事業を基盤に、新たにビューティー＆ウェルネス事業を立ち上げております。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「cardéria 池袋店」「アイリストレカ」「crafty」「スパイラルセンス株式会社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の充当による効果（トレカ事業による多店舗展開、M&A、ビューティー＆ウェルネス事業の推進）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年９月末を計画期間としました。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進してまいります」「赤字予想としております」「今後の業績向上を予期する段階には至っておりません」」）
