# アクセルマーク（3624） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20251226527642
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

2025年9月期の業績未達と2026年9月期の業績予想を示し、広告事業中心の構造から、トレカ事業とビューティー＆ウェルネス事業を成長の柱とする方向性を説明した。売上高は973百万円から1,308百万円への増加を見込む一方、営業損益は赤字が続く見通し。

## 会社が挙げた理由

広告事業では急速な事業環境悪化により収益水準が当初想定を大きく下回り、事業構造転換の必要性が高まったため、トレカ事業やヘルスケア事業などの成長領域への投資を実行したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"973（2025年9月期通期実績）","revised_forecast":"1,308（2026年9月期通期予想）","change":"+335","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲520（2025年9月期通期実績）","revised_forecast":"▲486（2026年9月期通期予想）","change":"+34","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲763（2025年9月期通期実績）","revised_forecast":"▲502（2026年9月期通期予想）","change":"+261","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2026年9月期業績予想は保守的に見込み、資金調達の資金使途であるトレカ事業による多店舗展開、M&A、ビューティー＆ウェルネス事業の推進による収益見込は反映していない、トレーディングカード国内市場規模の2024年前年比109％、国内ビューティー・パーソナルケア市場の年平均成長率約4.3％、インターネット広告市場の2024年前年比109.6％、1USD＝150円換算
- 重点施策: ヘルスケア事業（ビューティー＆ウェルネス事業）の拡大、トレカ事業の拡大、暗号資産を活用した二軸型トレジャリー戦略、成長領域への集中投資、積極的なM＆A戦略を推進、トレカ事業拡大における店舗展開及びECサイト構築、ビューティー＆ウェルネス事業拡大、子会社等への成長投資、M&A及び資本業務提携
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高2,310、営業利益▲169（2025年9月期通期当初予想）","revised_forecast":"売上高973、営業利益▲520（2025年9月期通期実績）","change":"売上高▲1,337、営業利益▲351","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 広告事業において、各種施策を講じたものの、急速な事業環境悪化により、当初想定を大きく下回る収益水準で推移。あわせて、広告事業低迷を背景とした事業構造転換の必要性の高まりによる成長領域（トレカ事業、ヘルスケア事業）への投資実行した結果、2025年5月14日付で業績予想を修正し、当初公表した業績予想を大きく下回る結果での着地。
- 対象市場の規模: トレーディングカード国内市場：2024年度3,025億円、前年比109％。出典：一般社団法人日本玩具協会「2023年度玩具市場規模調査結果データ」、国内ビューティー・パーソナルケア市場：2024年度約4.7兆円、2033年度約6.9兆円、年平均成長率約4.3％。出典：IMARC Services Private Limited「日本の美容・パーソナルケア市場概要 2025～2033年」、インターネット広告市場：2024年3兆6,517億円、前年比109.6％。出典：電通「日本の広告費」
- 認識するリスク: 上場維持基準への抵触について：2025年9月末時点でグロース市場の時価総額基準を充たしておらず、改善期間内に適合しない場合は上場廃止となる可能性がある、継続企業の前提に関する重要事象等について：重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在している、提携先について：協業関係の解消や提携先の経営状態の悪化により、事業及び業績に影響する可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「今後、進捗状況を含む最新の内容を、本決算後の12月頃を目途として開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想」「2026年９月末までに上場維持基準を充足できない場合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の戦略について（事業戦略及び財務戦略）」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年9月期 業績予想と実績値との差異」「2025年5月14日付で業績予想を修正」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年10月30日付で新たな財務戦略（暗号資産を活用した二軸型トレジャリー戦略）を発表」「ビューティー＆ウェルネス事業の開始」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高1,308」「営業利益▲486」「当期純利益▲502」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年9月期 通期実績」「2026年9月期 通期予想」「YonY 差異」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高973」「1,308」「営業利益▲520」「▲486」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　トレカ事業　ビューティー＆ウェルネス事業　広告事業」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数(連結) 50名（2025年9月30日現在）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年平均成長率 約4.3％」「1USD＝150円換算」「2024年は前年比109.6％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当初公表した業績予想を大きく下回る結果での着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「通期 当初予想」「通期 実績」「差異」「通期 修正予想」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想」は記載されているが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「広告事業において…急速な事業環境悪化により、当初想定を大きく下回る収益水準で推移」「成長領域への投資実行」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「企業価値≒直近の業績＋将来の成長可能性」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の財務戦略は「暗号資産を活用した二軸型トレジャリー戦略」とされている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「①…300百万円」「②…400百万円」「③…223百万円」「④…500百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 49.6％ 60.1％」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額については基準を充たしておりません」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ビューティー＆ウェルネス事業の開始」「ビューティー＆ウェルネス領域への参入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「cardéria池袋店」「≒4.7（ニアリーフォーセブン）」「Ascella One」「M&A及び資本業務提携に関する費用 500百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年度の国内市場規模は3,025億円」「IMARC Services Private Limited」「電通『日本の広告費』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的なM＆Aやアライアンスなどを推進」「M&A及び資本業務提携に関する費用 500百万円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2023.09 自動販売機展開」「2025.2Q 店舗展開」「2026.1Q ECサイト開設」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「業績予想については保守的に見込み」」）
