# アクセルマーク（3624） 営業外費用（連結・個別）、特別損失（個別）および法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3624/disclosure/20251112599095
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3624

## 何が変わったか

2025年9月期に、契約解約損や持分法による投資損失などの営業外費用、投資有価証券評価損などの個別特別損失を計上しました。一方、繰延税金資産の計上により法人税等調整額（益）も計上しています。

## 会社が挙げた理由

データ分析基盤サービスの契約を見直したため、Ascella Biosystems, Inc.について事業環境・業績等を勘案し回収可能性を検討したため、同社株式の価値が取得時と比べ著しく低下したため、アクセルメディカ株式会社への貸付金の回収可能性を検討したため、同社株式の評価損を認識したため、株式会社 craftyの繰越欠損金の増加に伴い繰延税金資産を計上したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用、特別損失および法人税等調整額の計上
- 発生日: not_disclosed（計上時期は2025年9月期第4四半期会計期間および2025年9月期個別決算）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アクセルマーク株式会社、Ascella Biosystems, Inc.、アクセルメディカ株式会社、株式会社 crafty
- 対象拠点・対象製品: データ分析基盤サービスに関する契約、Ascella Biosystems, Inc.株式、アクセルメディカ株式会社への貸付金および同社株式、株式会社 craftyの繰越欠損金
- 原因: データ分析基盤サービスに関する契約の見直し、Ascella Biosystems, Inc.の事業環境及び業績等を勘案した回収可能性の検討、同社株式価値の取得時と比較した著しい低下、アクセルメディカ株式会社に対する貸付金の回収可能性の検討、同社株式の評価、株式会社 craftyにおける繰越欠損金の増加
- 業績への影響額: 契約解約損6百万円（連結・個別の営業外費用）、持分法による投資損失78百万円（2025年9月期第4四半期）および112百万円（同第4四半期累計、連結の営業外費用）、投資有価証券評価損143百万円（個別の特別損失）、貸倒引当金繰入額35百万円および子会社株式評価損5百万円（個別の特別損失）、法人税等調整額（益）5百万円（連結）
- 計上する会計期間: 契約解約損、持分法による投資損失78百万円および法人税等調整額（益）5百万円は2025年9月期第4四半期会計期間。持分法による投資損失112百万円および法人税等調整額（益）5百万円は同第4四半期累計期間。投資有価証券評価損143百万円、貸倒引当金繰入額35百万円および子会社株式評価損5百万円は2025年9月期個別決算。
- 業績予想への影響: 「本日公表の『2025年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照ください」。業績予想の修正の有無や修正後数値はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損143百万円を特別損失として計上」「貸倒引当金繰入額35百万円を特別損失として計上」「子会社株式評価損5百万円を特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「契約解約損6百万円を営業外費用として計上」「持分法による投資損失を…営業外費用として計上」「法人税等調整額（益）5百万円を計上」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「契約解約損6百万円」「持分法による投資損失…112百万円」「投資有価証券評価損143百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「契約解約損6百万円を営業外費用として計上いたしました」「投資有価証券評価損143百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期第４四半期会計期間」「同第４四半期累計期間」「2025年９月期個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文では「2025年９月期」「第４四半期会計期間」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「持分法適用会社である Ascella Biosystems, Inc.」「当社連結子会社であるアクセルメディカ株式会社」「連結子会社の株式会社 crafty」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「持分法による投資損失を…78百万円」「同第４四半期累計期間において112百万円」「投資有価証券評価損143百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2025年９月期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わり、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各会計項目の計上内容と理由を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回収可能性を慎重に検討した結果」「計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題は「営業外費用（連結・個別）、特別損失（個別）および法人税等調整額の計上に関するお知らせ」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外費用、特別損失および法人税等調整額」の計上内容を説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2025年９月期において、営業外費用、特別損失および法人税等調整額を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、理由および決算短信への参照を記載しています。」）
