# 経営成績・財政状態と内部留保を勘案した株主還元｜ビリングシステム（3623）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社は、株主の皆様に対する利益配分を経営の最重要課題の一つであると認識しております。利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としております。」 — 株主還元を重要課題としつつ、業績・財政状態と将来の内部留保の必要性を踏まえて配分を決定する方針を示している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としております。」 — 業績・財政状態と将来の内部留保を勘案して株主還元を決める方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「利益還元につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としております。」 — 業績・財政状態と将来の内部留保を勘案して利益還元を決定する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「利益還元につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としております。」 — 業績・財政状態と将来の内部留保を勘案して利益還元を決定する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「利益還元につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としております。」 — 業績・財政状態と将来の内部留保を勘案して利益還元を決定する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと認識しており、利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としており、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度を目処として配当を実施する方針です。」 — 従来の業績・財政状態と内部留保を勘案する方針に加え、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度という配当の目処を明示した。 (https://komori.app/company/3623/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つであると認識しております。利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としており、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度を目処に配当を実施する方針です。」 — 業績・財政状態と内部留保を勘案しつつ、親会社株主帰属当期純利益の35％程度を目処に配当する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つであると認識しております。利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としており、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度を目処に配当を実施する方針です。」 — 業績・財政状態と内部留保を勘案しつつ、親会社株主帰属当期純利益の35％程度を目処に配当する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと認識しており、利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としており、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度を目処として配当を実施する方針です。」 — 業績・財政状態と内部留保を勘案し、親会社株主帰属当期純利益の35％程度を目処に配当する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つであると認識しており、利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としており、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度を目処として配当を実施する方針です。」 — 業績・財政状態と内部留保を勘案し、親会社株主帰属当期純利益の35％程度を目処に配当する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つであると認識しております。利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としており、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度を目処に配当を実施する方針です。」 — 業績・財政状態と内部留保を勘案し、親会社株主帰属当期純利益の35％程度を目処に配当する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つであると認識しております。利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としており、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度を目処に配当を実施する方針です。」 — 業績・財政状態と内部留保を勘案し、親会社株主帰属当期純利益の35％程度を目処に配当する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としており、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度を目処として配当を実施する方針です。」 — 業績・財政状態と内部留保を勘案し、親会社株主帰属当期純利益の35％程度を目処に配当する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「2022年３月24日
定時株主総会
普通株式
62,894
10.00
2021年12月31日
2022年３月25日
利益剰余金」 — 2021年12月31日を基準日とする1株当たり10円の期末配当を、2022年3月25日に利益剰余金から支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また、一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としており、親会社株主に帰属する当期純利益の35％程度を目処として配当を実施する方針です。」 — 業績・財政状態と内部留保を勘案し、親会社株主帰属当期純利益の35％程度を目処に配当する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2022-fy)
- FY2024-H1 再掲 「2024年３月26日
定時株主総会
普通株式
75,473
12.00
2023年12月31日
2024年３月27日
利益剰余金」 — 2023年12月31日を基準日とする1株当たり12円の期末配当を、2024年3月27日に利益剰余金から支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2024-h1)
- FY2024 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つであると認識しており、利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また一方で将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案し、安定性の上に業績連動を加味した株主還元を実施することを基本方針としております。具体的には、連結配当性向35％を基準としつつ、短期的な利益変動の大きな局面においても連結株主資本配当率（ＤＯＥ）３％を目安として配当を行うことにいたします。」 — 従来の業績・財政状態・内部留保を勘案する方針に加え、連結配当性向35％を基準とし、短期的な利益変動時にはDOE3％を目安とする株主還元方針を明示した。 (https://komori.app/company/3623/filing/2024-fy)
- 2026-03-02 再掲 「具体的には、連結配当性向35％を基準としつつ、短期的な利益変動の大きな局面においても連結株主資本配当率（DOE）3％を目安として配当を行うことにいたします。」 — 連結配当性向35％を基準とし、DOE3％を目安とする株主還元方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3623/disclosure/20260227571934)
- 2026-03-02 前進 「2025年度につきましては、株主の皆様への利益還元として、１株当たり25円80銭の期末配当を実施する予定です。なお、本件は本年開催予定の定時株主総会においてご承認いただくことを条件としております。」 — 連結配当性向35％を基準とし、DOE3％を目安とする株主還元方針のもと、2025年度の期末配当予定額を具体的に示している。 (https://komori.app/company/3623/disclosure/20260227571967)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、2026年３月24日開催の定時株主総会に基づき、普通株式について１株当たり25円80銭の配当を実施しております。」 — 業績・財政状態と内部留保を勘案して利益配分を決定する方針のもと、1株当たり25円80銭の配当を実施した。 (https://komori.app/company/3623/filing/2026-h1)
