# QCS株式会社の事業計画未達によるのれん減損損失｜ビリングシステム（3623）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「連結子会社であるＱＣＳ株式会社の株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、業績が当初想定していた事業計画を下回って推移していることから、新たに事業計画を見直しした結果、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。」 — QCS株式会社の業績が当初計画を下回ったため、事業計画を見直し、のれん91,680千円を減損損失として計上した。回収可能価額は将来キャッシュ・フローを10.0％で割り引いた使用価値により算定している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「一方、連結子会社であるＱＣＳ株式会社に対するのれんについて、当初想定していた事業計画を下回って推移していることから、新たに事業計画について見直した結果、第３四半期連結会計期間において減損損失を計上いたしました。」 — QCSの業績が当初計画を下回ったため、事業計画を見直し、のれん91,680千円の減損損失を計上した事象を年度業績でも確認している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — QCS株式会社の事業計画未達によるのれん減損損失リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2019-q3)
