# ステークホルダーに対する企業価値最大化を目的とするコーポレート・ガバナンス｜ビリングシステム（3623）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、コーポレート・ガバナンスをステークホルダーに対する企業価値の最大化を図るための経営統治機能と位置付けております。」 — コーポレート・ガバナンスをステークホルダーに対する企業価値最大化のための経営統治機能と位置づけている。 (https://komori.app/company/3623/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社では、コーポレート・ガバナンスをステークホルダーに対する企業価値の最大化を図るための経営統治機能と位置付けております。」 — コーポレート・ガバナンスをステークホルダーに対する企業価値最大化のための経営統治機能と位置づける方針を継続している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社では、コーポレート・ガバナンスをステークホルダーに対する企業価値の最大化を図るための経営統治機能と位置付けております。経営統治機能の確立に向けて、社外監査役の選任を行い、迅速な意思決定が可能かつ業務執行に対する強い監督機能を持った体制作りに注力しております。」 — ステークホルダーに対する企業価値最大化というガバナンス方針を再確認し、社外監査役、取締役会、監査役会、経営会議、内部監査部による体制を説明している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社では、コーポレート・ガバナンスをステークホルダーに対する企業価値の最大化を図るための経営統治機能と位置付けております。経営統治機能の確立に向けて、社外監査役の選任を行い、迅速な意思決定が可能かつ業務執行に対する強い監督機能を持った体制作りに注力しております。」 — ステークホルダーに対する企業価値最大化というガバナンス方針を再確認し、社外取締役・社外監査役、内部監査部等による監督機能を説明している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2021-fy)
- 2026-06-17 その他 「社外取締役1名が社内取締役に就任するための変更となります。」 — 独立役員の構成変更により、コーポレート・ガバナンスに関する開示内容が動いた。 (https://komori.app/company/3623/disclosure/20260617572679)
- 2026-08-07 前進 「当社グループの経営の基本方針を策定し、適切に経営を監督するため、上記の各項目の観点で高度な専門的知識と高い見識を有する取締役、監査役を選任します。また、経営に対する監督機能の強化を図るため、１名の社外取締役、３名の社外監査役を選任します。」 — コーポレート・ガバナンス体制について、取締役・監査役のスキルマトリックス、社外取締役・社外監査役の人数、および適時開示体制を具体的に示している。canonical thread は変更せず、ガバナンス体制の具体化として記録する。 (https://komori.app/company/3623/disclosure/20260731505914)
