# 投資有価証券の価値下落・回収不能による減損リスク｜ビリングシステム（3623）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「非上場企業への投資の場合、当該会社の財政状態の悪化によりその純資産価額が取得価額に比して50％下落した場合に通常回復の可能性はないものと判断しております。」 — 投資価値の著しい下落等に備え減損を計上する方針を示し、非上場企業投資では純資産価額が取得価額比50％下落した場合を通常回復可能性がない判断基準としている。 (https://komori.app/company/3623/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価値下落・回収不能による減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価値下落・回収不能による減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の価値下落・回収不能による減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「非上場企業への投資の場合、当該会社の財政状態の悪化によりその純資産価値が取得価額に比して50％程度以上下落した場合に将来の回復可能性がなければ、減損処理を行っております。」 — 投資価値の著しい下落や回収不能による減損について、非上場企業の純資産価値が取得価額比50％程度以上下落した場合等の判断基準を継続して示している。 (https://komori.app/company/3623/filing/2021-fy)
