# ビリングシステム（3623） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3623
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5IH.pdf

## 事業

本法定開示期間において、ビリングシステムは決済関連のサービスを中核事業として展開している。具体的には、クイック入金サービス、収納代行サービス、公共料金支払代行サービス、送金サポート、スマホ決済アプリPayBの提供に加え、即時口座振替サービスや自動販売機向け電子マネー対応シンクライアント型決済端末の販売など、新サービスの開発にも取り組んでいる。中国系の決済サービスであるWeChat Pay/Alipayの越境インバウンド対応も推進しており、WeChat Pay関連では Tenpay Payment Technology Co.,Ltd.と業務提携を通じたミニプログラム活用を進めている。ゆうちょ銀行と業務提携を行い、ゆうちょ銀行が提供するスマホ決済アプリ「ゆうちょPay」内でPayBに対応する払込票の支払いが可能となるサービスの取扱いを開始している。2020年7月1日～9月30日、2019年7月1日～9月30日、2019年12月31日～などの期間比較が行われている。第3四半期連結累計期間の概要として、売上高は2,077,705千円、前年同四半期は1,660,556千円、営業利益は139,232千円、前年同四半期は61,434千円、経常利益は139,889千円、前年同四半期は60,725千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は86,667千円、前年同四半期は20,417千円、純資産額は1,958,476千円、総資産額は8,664,457千円である。第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より857,780千円増加し、主な要因は現金及び預金の増加478,169千円、商品の増加116,164千円、売掛金の増加85,399千円などによる。負債は819,349千円増加して6,705,980千円、主な要因は預り金の増加785,464千円である。純資産は38,431千円増加して1,958,476千円である。連結の範囲変更として、2019年1月1日付で連結子会社であったQCS株式会社を吸収合併により消滅させ、連結の範囲から除外している。財務方針として、現状の決済業務の中核は金融機関との連携を前提とした独自決済プラットフォームの提供であり、株主の共同利益と企業価値の中長期的向上を最重要課題としている。今後は、決済支援サービスの拡大と新規サービスの展開を継続する方針である。なお、2020年7月1日～9月30日、2019年7月1日～9月30日、2019年12月31日～などの期間比較が行われている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
