# ビリングシステム（3623） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3623
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A8PY.pdf

## 事業

ビリングシステムは、決済支援サービスを中核とする日本企業で、収納代行サービス・クイック入金サービス・支払サポート等を中心に事業を展開しています。第17期第1四半期連結累計期間と第18期第1四半期連結累計期間における主な業績指標は、売上高が473,521千円→461,259千円、経常利益が70,907千円→47,157千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が-159,106千円→29,078千円、四半期包括利益が-185,428千円→30,042千円、総資産が5,874,611千円→6,652,728千円、純資産が1,746,910千円→1,753,048千円、自己資本比率が28.8%→25.5%と推移しています。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しており、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。当第1四半期連結累計期間において、対象グループ（同社および関係会社）が営む事業内容の重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 当社グループは、スマートフォン決済アプリ「PayB」を用いた新サービスの開発を積極的に進めており、以下の施策を実施しています。- 本年3月にスマートフォン決済アプリ「PayB」を発表、株式会社百五銀行へホワイトラベルで提供することで合意し、5月よりサービスを開始する予定です。- PayBは、スマートフォンに決済アプリをダウンロードして、コンビニエンスストア等の払込票のバーコードをPayBのカメラ機能で読み取り、顧客の預金口座からリアルタイムで支払が可能となるサービスです。なお、同社は「決済業務の効率化とコスト削減」を目指しており、決済情報プラットフォームを介して複数の金融機関と連携することで、企業が決済機関ごとに情報を送付する手間を省き、統合的な決済処理を実現しています。国内の主要顧客は証券会社・為替・先物取引会社・損害保険会社等の金融関連企業であり、多数の金融機関と連携しています。- 主要な顧客および提携金融機関のネットワークは、同社の重要な財産と位置づけられています。- 企業価値の維持・向上と株主の共同の利益の確保を目的とした買収防衛策（現プラン・本プラン）の導入・運用を継続しています。独立委員会を設置し、買付ルール・評価・交渉・代替案の提案などの手続を規定しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
