# ビリングシステム（3623） 三菱UFJファクターおよび三菱UFJ銀行との3社協働によるマルチバンク対応の即時口座振替サービス「ワイドネットゼロ」の提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20260925539932
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

三菱UFJファクター、三菱UFJ銀行、当社の3社協働で構築した、複数の金融機関に対応する即時口座振替サービス「ワイドネットゼロ」の提供が、2026年9月24日に始まった。当社はサービスの中核システムの構築・運営・保守を担う。

## 会社が挙げた理由

企業の資金回収における即時性や複数金融機関対応へのニーズに応えるため。また、金融機関ごとの契約・事務手続き、資金管理・精算、個別システム接続にかかる利用企業の負荷を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワイドネットゼロ（マルチバンク対応の即時口座振替サービス）
- 相手先: 三菱UFJファクター株式会社、株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 三菱UFJファクター株式会社：本社 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地ワテラスタワー、代表取締役社長 山口琢磨。株式会社三菱UFJ銀行：本店 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号、取締役頭取執行役員 大澤正和。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 3社で協働。三菱UFJ銀行はサービスの企画・開発・展開全体を支援し、当社は中核システム基盤の構築・運営・保守を担う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業の資金回収、再請求時の口座振替、利用者と合意した任意のタイミングでの口座振替
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用企業の契約・事務手続き、回収資金の管理・精算、個別システム接続に係る負荷の軽減が期待される（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「三菱UFJファクターが2026年9月24日より本サービスの提供を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月24日より本サービスの提供を開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本サービスの実現に向けて取り組んでまいりました。このたび、三菱UFJファクターが2026年9月24日より本サービスの提供を開始しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「ニュースリリース日：2026年9月25日／2026年9月24日より本サービスの提供を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本サービスの提供を開始しました。／当社は…システム基盤の構築・運営・保守を担っています。／負荷の軽減が期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「三菱UFJファクター株式会社／株式会社三菱UFJ銀行」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「三菱UFJファクター、三菱UFJ銀行および当社は…本サービスの構築・推進に取り組んでまいりました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地ワテラスタワー、代表取締役社長：山口琢磨／本店：東京都千代田区丸の内一丁目4番5号、取締役頭取執行役員：大澤正和」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2026年9月24日より本サービスの提供を開始しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・効果の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「三菱UFJファクター株式会社：https://www.muf.bk.mufg.jp/／株式会社三菱UFJ銀行：https://www.bk.mufg.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「利用企業における…負荷の軽減が期待されます。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後も協力し、「ワイドネットゼロ」の利用企業および接続金融機関の拡大に取り組んでまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「利用企業向けに即時口座振替機能を提供するサービスです。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社は即時決済サービス分野におけるこれまでの実績と技術基盤を活用し、本サービスの中核となるシステム基盤の構築・運営・保守を担っています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「マルチバンク対応の即時口座振替サービス「ワイドネットゼロ」の提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「三菱UFJファクター、三菱UFJ銀行および当社は…本サービスの構築・推進に取り組んでまいりました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…本サービスの実現に向けて取り組んでまいりました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業および接続金融機関の拡大に取り組んでまいります。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来、即時口座振替を複数の金融機関で利用する場合、利用企業は金融機関ごとに契約やシステム接続等を行う必要がある。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「即時口座振替サービス「ワイドネットゼロ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ニュースリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本サービスの主な特徴は、以下のとおりです。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「これにより…負荷の軽減が期待されます。／今後も協力し…拡大に取り組んでまいります。」）
