# ビリングシステム（3623） 請求・収納DXサービス『Billing BOX‐ペーパーレス収納‐』の本格展開開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20260830528227
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

企業向け請求・収納DXサービス「Billing BOX‐ペーパーレス収納‐」の必要機能の開発が完了し、試行利用から本格展開へ移行した。今後、公共料金収納事業者や地方公共団体などへの顧客拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

郵送費・印刷費の上昇、人手不足による業務負荷の増加、請求業務のデジタル化ニーズの高まり、キャッシュレス決済の普及を背景に開発した。必要な機能の開発が完了したため、本格展開を開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Billing BOX‐ペーパーレス収納‐、PayB、PayB HUB
- 相手先: 大手都市ガス事業者（社名非開示）
- 相手先の概要: 大手都市ガス事業者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大手都市ガス事業者において2026年3月より一部機能を試行的に利用。既存顧客との関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（大手都市ガス事業者での一部機能の試行利用、実績）。本格展開は2026年8月31日開始（実績）。
- 適用分野: 電力、ガス、公共料金収納、地方公共団体、請求書発行業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求業務のデジタル化およびコスト削減を実現（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2026年3月より大手都市ガス事業者で一部機能を試行的に利用（導入社数・利用件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: ビリングシステムの業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービスの本格展開を開始いたしました」「本サービスで必要となる機能の開発が完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日」「本格展開を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月より大手都市ガス事業者において一部の機能に限定して試行的に利用」「この度…本格展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本格展開を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格展開を開始いたしました」「削減…が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手都市ガス事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手都市ガス事業者において…試行的に利用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手都市ガス事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大手都市ガス事業者」「ビリングシステム株式会社：https://www.billingsystem.co.jp/」「PayB専用サイト：https://payb.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「印刷費および郵送費の削減」「業務の効率化」「収納率向上が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなるお客さま拡大に向けて本格展開」「積極展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件によるビリングシステムの業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けの請求・収納DXサービス」「さらなるお客さま拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電力、ガスをはじめとする公共料金収納事業者、地方公共団体などを中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「請求・収納DXサービス『Billing BOX‐ペーパーレス収納‐』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…サービス…を開発し」「当社が提供する決済プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…サービス…を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2026年3月より大手都市ガス事業者において…試行的に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Billing BOX‐ペーパーレス収納‐」「PayB」「PayB HUB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要および「今後の展開」の事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減…が期待できます」「業績に与える影響は軽微であります」」）
