# ビリングシステム（3623） 2026年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20260813518783
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高・各利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進んでいる。PayBの取扱件数や提携先、ストック収益も拡大した一方、端末事業では新機種の市場投入が遅れている。

## 会社が挙げた理由

PayBの提携金融機関・提携収納機関の拡大、自動車税納付時期による取扱件数の増加、クイック入金の件数増加、ストック収益の伸長が増収増益に寄与した。売上総利益率は外注先の常駐見直しによる原価減少、人員採用や生成AI導入などにより販管費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 経常利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}
- 純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- 売上総利益率: {"value":39.4,"unit":"%","yoy_change_point":5.3}
- 営業利益率: {"value":16.6,"unit":"%","yoy_change_point":4.1}
- 販管費: {"value":589,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"ストック売上":{"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"ストック比率":{"value":93.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5607,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":929,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":926,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":584,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":93.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.2,"営業利益":46.3,"経常利益":48,"当期純利益":48.4,"EPS":48.8}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"決済支援事業":{"売上高":{"value":1005,"unit":"百万円"},"前年同期比":110.5},"送金支援事業":{"売上高":{"value":87,"unit":"百万円"},"前年同期比":103.4},"端末事業":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円"},"前年同期比":82.3},"その他事業":{"売上高":{"value":24,"unit":"百万円"},"前年同期比":113}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用を含めて継続的に人材を拡充"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得実績への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有料版生成AIの全社導入と社内横断プロジェクトの立ち上げ、PayB for Business申込のオンライン化、次世代クイック入金（ネット銀行Hub）の企画推進、社内基幹システムの再構築検討、戦略的資本提携・M&A推進の責任組織化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.2％、営業利益46.3％、経常利益48.0％、当期純利益48.4％、EPS48.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体業績は計画通りに進捗」／「計画通りの成長軌道に沿って順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの売上推移…1,218百万円」／「ストック売上は…1,142百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「PayBの取扱件数が過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PayBの提携金融機関・提携収納機関が拡大」／「自動車税納付のタイミングも重なり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済件数が着実に積み上がり」／「過去最高の取扱件数」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「決済支援事業1,005百万円、送金支援事業87百万円、端末事業101百万円、その他事業24百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費281百万円の内訳として人件費67.3％、支払手数料13.0％等を掲載／「原価率は前年同期比2.2㌽低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「端末事業「前年同期比82.3％」／「認証手続き等に時間を要しており、市場投入が遅れております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に向けて成長基調を維持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2年目として」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月より生成AIを全社導入」／「PayB for Businessの申込をオンライン化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI欄および各セグメント頁に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック収入前年同期比107.5％、ストック比率84.9％（前年同期92.5％）、端末事業前年同期比82.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱件数や端末販売台数はあるが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期末の人員数は104名」／前年同期96名、2026年2Q末104名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資と株主還元に循環させる」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「主に、配当金の支払いおよび自己株式の取得によるもの」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期2Q末の自己資本比率7.6％、実質自己資本比率77.6％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資として人材採用が順調に進捗」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「四半期業績」「ビジネスアップデート」「通期見通し」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益での着地となりました」／「順調に進捗しております」／「実現してまいります」）
