# ビリングシステム（3623） スマートフォン決済サービス「PayB」取扱いに関する「みやぎんアプリ」とのサービス連携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20260316583071
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

ビリングシステムが提供するスマートフォン決済サービス「PayB」を、宮崎銀行の「みやぎんアプリ」で利用できるようにした。これに伴い、PayBのホワイトラベル版「みやぎんPay」アプリは2026年5月末で終了する。

## 会社が挙げた理由

業務提携により「PayB」を「みやぎんアプリ」に組み込み、利用者がコンビニエンスストアや金融機関へ出向かず、宮崎銀行の預金口座から税金・公共料金・通販代金などを支払えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PayB、みやぎんアプリ、みやぎんPayアプリ
- 相手先: 株式会社宮崎銀行
- 相手先の概要: 本店：宮崎県宮崎市、取締役頭取：杉田 浩二。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携。宮崎銀行の「みやぎんアプリ」に当社の「PayB」を組み込んで提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月18日（提供開始済み）
- 適用分野: 税金、公共料金、通販代金などPayB加盟店の各種代金の支払い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社宮崎銀行と業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月18日」「提供開始しました」「本年5月末をもってサービスを終了いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの業務提携によって」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月18日」「提供開始しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始しました」「サービスを終了いたします」「今後も積極的に展開する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社宮崎銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社宮崎銀行と業務提携し」「みやぎんアプリに組み込む」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：宮崎県宮崎市、取締役頭取 杉田 浩二」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社宮崎銀行」「みやぎんアプリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年3月18日」「本年5月末」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に金額・件数・率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社宮崎銀行：https://www.miyagin.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「税金や公共料金、通販代金など」「本年5月末」「業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『PayB』の提供を、今後も積極的に展開」「利用者および加盟店の普及、拡大に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマートフォン決済サービス『PayB』」「提供開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「宮崎銀行のスマートフォンアプリ『みやぎんアプリ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供する『PayB』を…『みやぎんアプリ』において提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するスマートフォン決済サービス『PayB』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…業務提携し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮崎銀行のスマートフォンアプリ『みやぎんアプリ』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社宮崎銀行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートフォン決済サービス『PayB』」「『みやぎんアプリ』」「『みやぎんPay』アプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「提供開始しました」「サービスを終了いたします」「業績に与える影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であります」」）
