# ビリングシステム（3623） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20260219565766
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

中期経営計画の目標は維持したまま、2030年ビジョンと、決済・送金基盤を起点に業務DXやデータ活用へ広げる成長戦略を示した。戦略的提携やM&Aも含む成長投資と株主還元を進める方針も示している。

## 会社が挙げた理由

経営体制が変わり新たな成長フェーズに入ったため、既存事業の強みと基盤を活かしてスケールアップを加速する。会社は、TAM/SAMが大きく、サービスの成長拡大余地が豊富であることも理由として示している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（具体的な名称は記載なし）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向35％を基準とする。FY2025の配当性向は39.8％を予定（定時株主総会の承認を前提）。DOEの記載はない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 社会インフラ決済、請求DX（B2B / B2C）、オムニチャネル収納、マルチ決済の一元化、データ活用、APIハブ／共同基盤、データ×リスク管理、戦略的提携やM&Aなども含め将来へ向けた布石を積極的に打つ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":["税金・公金：約110兆円以上","公共料金：約15〜20兆円","学費納付：約4〜5兆円","コンビニ代理収納：約10〜12兆円","医療費支払い：約6〜7兆円","事業者間請求書発行（B2B）：約350兆円"],"成長率":"日本のキャッシュレス決済比率は2010年13.2％から2024年42.8％へ上昇。2030年65％の見通しを図示。","出典":["国税庁『国税徴収決定額』","総務省『地方税制白書』","経済産業省資源エネルギー庁の電力・ガス販売量／売上","総務省『水道事業統計』","文部科学省『学校基本調査』","私立学校振興・共済事業団","日本フランチャイズチェーン協会、各種行政資料・業界資料","厚生労働省『医療費の動向』","国税庁『法人企業統計』","経済産業省『電子商取引市場調査』","経済産業省『キャッシュレス決済比率の算出結果』","経済産業省『キャッシュレス推進検討会 とりまとめ』","一般社団法人キャッシュレス推進協議会『世界主要国におけるキャッシュレス決済比率』"]}
- 認識するリスク: ネットワーク、システム、保守、セキュリティ、法規制
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「目次に「Appendix１：前回開示との差分」とあり、本文に「中期経営計画の目標を堅持しつつ」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年 ビジョン　世界とつながる社会を決済で支える」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年 ビジョン」と記載されている一方、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の目標を堅持しつつ」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025 連結売上高45億円、連結経常利益6.5億円」と記載されているが、業績予想修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「Appendix１：前回開示との差分」および「中期経営計画の目標を堅持しつつ」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「FY2025の「連結売上高45億円」「連結経常利益6.5億円」「ROE13.7％」は記載されているが、最終年度の目標値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「主要KPIハイライト」にFY2025実績と過去5年間の対前年増減率平均が示されているが、計画目標の列はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「FY2025実績は記載されている一方、比較対象となる最終年度目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ビリングシステムの事業セグメント」として「決済支援事業」「送金支援事業」「端末事業」が列挙されているが、目標数値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「提携金融機関数」「提携収納機関数」「端末販売台数（累計）」の実績推移が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「キャッシュレス化の進展により…中長期的な追い風」と記載されているが、計画数値の前提条件としての記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の目標を堅持しつつ」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2025 連結売上高45億円」「連結経常利益6.5億円」などの実績値は記載されているが、計画値との対比はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「中期経営計画の目標を堅持しつつ」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には資本コスト、株主資本コスト、WACCの記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向35％を基準とする」「FY2025の配当性向は39.8％を予定」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資と株主還元に循環させる」「戦略的提携やM&Aなども含め」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去5年間の実質自己資本比率78.8％」「形式的自己資本比率12.1％」と記載されているが、目標値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文にはPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「決済・送金を起点に、社会インフラ領域からデータ活用事業へ拡張する成長モデル」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「PayB」「ATM PayB」「PayB HUB」「PayB for Campus」「PayB for Business」などのサービス名が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「税金・公金：約110兆円以上」「事業者間請求書発行（B2B）：約350兆円」などの市場規模と、国税庁、総務省、経済産業省などの出典が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的提携やM&Aなども含め将来へ向けた布石を積極的に打つ」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「STEP1（短期）」「STEP2（中期）」「STEP3（長期）」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「中長期ターゲットとしてEPS成長を重視し、持続的な企業価値向上を目指します」「スケールアップを加速させていきます」と記載されている。」）
