# ビリングシステム（3623） 2025年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20260219565753
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高・利益とも過去最高となったものの、一部案件の期ズレや減損などにより当初計画を下回った。2026年12月期は新サービスの立ち上げや成長投資を織り込み、増収増益計画、増配、自己株式取得を示した。

## 会社が挙げた理由

クイック入金は証券口座の不正利用急増に伴うセキュリティ強化などで取扱件数の伸びが鈍化し、スポット案件は顧客理由によるシステム更改案件の期ズレが発生した。また、新規企画案件のソフトウエアを減損した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":4546,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 純利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益: 1,620百万円、売上総利益率35.6%、前年同期比0.6ポイント低下
- 営業利益率: 14.2%、前年同期比0.6ポイント低下
- 販管費: {"value":973,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5607,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":929,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":926,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":584,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":93.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"95%","売上総利益":"90%","営業利益":"86%","経常利益":"87%","当期純利益":"88%","EPS":"88%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を下回った一方、中長期の経営戦略に照らした事業の進捗は概ね想定どおり、事業戦略は概ね計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"97人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年度に純増ベース21名を予算化、うち11名は採用確定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年度目標への進捗に言及しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: ROE実績13.7%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2026年12月期予想32円50銭。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"100百万円（上限）","株数":"100,000株（上限）","期間":"2026年2月20日～5月31日"}
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PayB for Businessの提供開始・立ち上げ加速、Billing BOXの立ち上げ、ATM PayBの提供強化、JCBとの法人向け業務提携、マルチバンク型即時口振決済基盤の構築、自己株式取得、役員報酬制度の業績変動制への見直し検討、セグメントを4区分へ再編成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95%、売上総利益90%、営業利益86%、経常利益87%、当期純利益88%、EPS88%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・利益ともに計画を下回る結果」「中長期の経営戦略に照らした事業の進捗は概ね想定どおり」「概ね計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2025年12月期 実績」で、四半期単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、利益とも会社創業以来、最高額を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 計画」として計画値を掲載。修正・据え置きの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クイック入金」「スポット案件」「新規企画案件」を主な乖離理由として列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済件数の増加に伴うストック収入が継続的に積み上がっており」「取扱件数の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「実績（セグメント別売上）」として売上内訳を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費653百万円、賃借料46百万円、支払手数料126百万円、その他148百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部案件の期ズレ等の影響により、当初計画を下回る結果」とし、クイック入金、スポット案件、減損の理由を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期計画の説明は事業施策・投資内容が中心で、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「証券取引時のセキュリティ強化の影響に言及しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の初年度」「中期経営計画の2027年度目標に向けて着実に伸長」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「PayB for Business、Billing BOX、JCBとの業務提携、自己株式取得など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE13.7%、売上高ストック比率91%、社員数97人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは2024年12.6%から2025年13.7%、社員数は87人から97人、ストック収入は3,835百万円から4,125百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済件数への言及はあるが、客単価・平均単価等との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年社員数97人、2026年度は純増ベース21名を予算化、11名の採用を確定。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり32円50銭（前期比6円70銭の増配）を計画」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「100,000株上限、100百万円上限、2026年2月20日～5月31日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE13.7%の実績を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「サーバー等53百万円、新規サービス対応開発55百万円、セキュリティ強化等88百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「2025年12月期 実績」「2026年12月期 計画」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「見込む」「立ち上げ予定」「継続的な実施を検討」。」）
