# ビリングシステム（3623） 2025年12月期 第３四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20251113501360
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.1％増となった一方、営業利益は1.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5％減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の22.50円から25.80円に増えています。

## 会社が挙げた理由

PayBの利便性向上・利用者拡大や収納代行サービスの取扱件数好調により増収となりました。一方、受託開発案件や新規サービスの立ち上げで顧客要望が重なり開発期間が延長し、売上計上の一部が第4四半期にずれ込んだため、利益は前年同期及び期初計画を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 経常利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- １株当たり当期純利益: 43.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.4,"前期末":10.9}
- 総資産: {"value":28929,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3138,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4794,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22.5,"revised_forecast":25.8,"change":3.3,"change_rate":14.7,"unit":"円（1株当たり、change_rateは％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33353,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6564400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":275020,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: PayBの金融機関・加盟店との連携強化と利用者拡大、収納代行サービスの取扱件数好調により増収。一方、受託開発案件や新規サービスの立ち上げで顧客要望が重なり開発期間が延長し、売上計上の一部が第4四半期へずれ込んだ。クイック入金サービスは証券口座の不正利用急増などで取扱件数の伸びが鈍化し、キャッシュレス決済端末事業では受託開発案件の一部売上のずれ込みとPT-10Proの販売開始遅延が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「3,330 百万円」、通期予想は「4,794 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は「売上高 3,330 百万円」「営業利益 436 百万円」、通期予想は「売上高 4,794 百万円」「営業利益 749 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は「売上高 7.1」「営業利益 △1.9」「経常利益 △1.6」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △5.5」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「3,330 百万円（7.1％）」、営業利益は「436（△1.9％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「436,079千円」、経常利益「435,285千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「272,729千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「749 百万円」「19.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「年間配当金は2024年12月期「22.50円」、2025年12月期予想「25.80円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 823千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「『決済支援事業』以外の事業の重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「3,330,233千円」、営業利益「436,079千円」、前年同期は売上高「3,110,707千円」、営業利益「444,556千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「10.4％」、前連結会計年度末「10.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用可能な払込票発行機関（加盟店）の拡大」「収納代行サービスは、取扱件数が好調に推移」「取扱件数の伸びが鈍化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2025年９月末時点で18,233社・団体まで広がっております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存サービスの新規顧客獲得」「新サービスの開発・パートナー企業とのアライアンス拡大」「PayBサービスの更なる利便性向上と利用者の拡大を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高「3,330百万円」、営業利益「436百万円」、通期予想「売上高4,794百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続による消費者マインド下振れ」「米国の政策動向が世界経済に及ぼす影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月末時点で18,233社・団体まで広がっております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年12月期を初年度とする３か年の中期経営計画に基づき『国内決済基盤の拡充』をテーマに」「2027年12月期の経営目標である、連結売上高66億円、連結経常利益12億円、ROE20％」。」）
