# ビリングシステム（3623） 2025年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20250828549163
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

売上高は収納代行サービスの増加で前年同期比6.3％増えた一方、原価率と人件費の上昇により営業利益は9.7％、純利益は12.0％減少した。通期予想は維持しているが、上期の売上高・営業利益の進捗は期初計画をやや下回っている。

## 会社が挙げた理由

売上高は収納代行サービスの増加が主因。営業利益は、原価率の高い収納代行サービスの定常売上増加に伴う変動費の増加と、人員増に伴う人件費の増加により原価率が前年同期比2.4ポイント上昇したため減少。純利益は営業利益の減少による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2211,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 経常利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 純利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 売上総利益率: {"率":"34.1%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 営業利益率: {"率":"12.5%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 販管費: {"value":477,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4794,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":749,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":745,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":464,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.1%","営業利益":"37.0%","経常利益":"37.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"37.8%","PayB売上":"45.1%","キャッシュレス決済端末事業売上":"38.9%"}
- 計画に対する自己評価: 上半期は、期初予算に対し、売上高46.1%、営業利益37.0%の進捗と計画をやや下回る推移。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25.8,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 35.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大学向け学費収納管理サービスの横展開、SMS決済・デイリー口振を用いた振込サービス等の新規事業準備、ATM PayBの実装・拡販、PayBの銀行アプリ、ATM、他社ペイメントアプリとのAPI連携、PayB for Businessの販売、PayB基盤を活用したペーパーレス決済等のソリューション開発・販売、新端末PT-10Proの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算778百万円に対し45.1％の進捗」「年間売上予算603百万円に対し38.9％の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上半期は、期初予算に対し、売上高46.1%、営業利益37.0%の進捗と計画をやや下回る推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「収納代行サービスの増加110百万円」「WeChatPay、Alipay+の定常売上は前年同期比24百万円（13.6％）減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「変動費の増加、および人員増に伴う人件費の増加により、前期比で原価率が2.4％上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上推移（１）」「サービス別売上推移（２）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価1,456」「販売管理費477」「人件費319、賃借料23、支払手数料63、その他72」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…前年同期比29百万円（9.7％）減少」「原価率が2.4％上昇」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比23百万円（12.0％）減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国通商政策の影響等、ボラタイルな環境下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「定常売上が下期も好調に推移」「下期に期ずれした受託開発案件の早期売上計上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SMS決済、デイリー口振を用いた振込サービス等新規事業準備」「新端末（PT－10Pro）の販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「累計加盟店数18,075社・団体」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価 × 処理件数」「月額 × 取引社数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金25.80」「配当性向35.0%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3.1 会社概要」「3.2 当社グループが目指す姿」「3.3 事業コンセプト」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期の業績見込み」「取引件数は徐々に回復・改善に向かうものと予想」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
