# ビリングシステム（3623） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20250227583723
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

2024年12月期は、収納代行サービスやクイック入金が伸び、売上高・営業利益・純利益が前期を上回った。2025年12月期は、PayBやキャッシュレス決済端末の拡大を前提に増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は収納代行サービスが406百万円増加したことが主因。営業利益は収納代行サービスとクイック入金が好調に推移したため増加し、純利益は営業利益の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":4218,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 経常利益: {"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 純利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 販管費: {"value":907,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4794,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":749,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":745,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":464,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"PayB売上":"96%","キャッシュレス決済端末販売売上":"100%"}
- 計画に対する自己評価: キャッシュレス決済端末販売事業は予算達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"435百万円","収納代行サービス増加":"406百万円","営業利益増加":"160百万円","純利益増加":"106百万円"}
- 主要KPI: {"PayB加盟店":"17,595社・団体"}
- 単価と数量の指標: 単価×処理件数、月額×取引社数という売上構造の説明あり。数値実績はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":"純増ベースで22名（含むパート）"}
- 業績見通しの前提: PayB取扱い件数増加、クイック入金、大学案件、新規ビジネス、先行投資を前提としているが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"25円80銭","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医事会計システムとPayBを連携した診療費後払い決済サービス、マネーフォワード社のバンキングアプリとの連携、ATMへのPayB実装拡大、新端末PT10の開発・販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間売上予算619百万円に対し96%の達成」「年間売上予算534百万円に対し100％の達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「PayB…年間売上予算619百万円に対し96%の達成」「端末販売…予算達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年12月期」で、損益計算書も2023年12月期と2024年12月期の通期比較になっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期比435百万円増加」「主因は収納代行サービスの増加406百万円」「前期比160百万円増加」「前期比106百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主因は収納代行サービスの増加406百万円」「収納代行サービス、クイック入金が好調に推移」「PayBの取扱い件数増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上推移」としてクイック入金、収納代行、送金代行等の売上が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳として「人件費595」「賃借料46」「支払手数料134」「その他131」「合計907」（百万円）が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「年間売上予算619百万円に対し96%の達成」「受託開発売上の月ずれ等があったものの、端末売上が好調に推移したため予算達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「PayBの取扱い件数増加」「大学案件や、新規ビジネスにより積上げ」「先行投資を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マネーフォワード社のバンキングアプリとの連携」「ATMへのPayB実装拡販」「新端末の開発・販売（PT10）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「加盟店17,595社・団体」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価 × 処理件数」「月額 × 取引社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「純増ベースで22名（含むパート）を予算化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度配当は、25円80銭（3円30銭増配）を計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「スマホソフト開発101百万円」「新規サービス対応開発61百万円」「商用環境維持・セキュリティ強化等108百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」であり、業績概要と計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3. 付属資料」に会社概要が掲載されている一方、1〜2章は決算概要と2025年計画で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度配当は…計画」「先行投資を見込む」「純増ベースで22名…を予算化」」）
